VPS

無料VPS&無料利用券を紹介

最終更新日: 2025/04/29

完全無料のVPS

Vultr[解説]が、完全無料のサーバーを現在提供しています。
完全無料VPS Vultr
なお、Early Accessと定義しており、2023/12/16現在、利用にあたっては申請が必要で、まだ使えるデータセンターは限られています。
詳しくはVultr:特徴/料金/評判/性能と使い方をご参照下さい。

限られた期間での無料VPS

制約の中でですが、無料利用枠/無料期間を提供しているVPSがあります。
そもそもVPSってどんなものだろうとまず試しながら勉強してみたい時、無料枠を上手く活用して運用コストを下げたい時に参考にして下さい。

この中でも、さくらのVPS[解説]は、体験期間中は2台まで&外向けの転送速度に制限という制約はありますが、何度でも体験枠を利用できるという特徴があります。

アメリカドルでの無料枠金額は、現在1ドル円、ユーロでの無料枠金額は、現在1ユーロ円で換算計算しています。

サービス無料で使える条件
AWS Lightsail初めてアカウント作る時
– Linux/Unixを使用する場合はスペック下位3つのLightsailプラン
– Windowsを使用する場合は最下位プラン
を3ヶ月無料利用可能
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
ConoHa – 誕生日には今まで毎年割引クーポン(500円)が送られてくる
GMOの株主優待を使う事で半年で上限5000円、年間で上限1万円の割引を活用する事ができます。
ConoHaのサーバはかなり安いので、これさえあれば1台は完全に無料で済ます事ができるでしょう。
なお、株価下落により、損する可能性もあるので、そこは自己責任で。
[▶︎性能/特徴/料金料金プラン解説ページ]
DigitalOceanこのリンク経由で登録すれば初登録時に($200)円分60日間無料になる。
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
Linodeこのリンク経由で登録すると、現在円($100)無料券が60日間使える。

[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
UpCloudこのリンク経由で登録すれば初登録時に円(7ユーロ)3日間無料に
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
Vultr2020/05現在普段より無料枠を2倍にしておりこのリンクから初アカウント作成時円($100)分が?日(不明確)無料で利用可能に
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
WebArena Indigo500円分が30日間無料で利用可能に。申し込み時に「Indigo500」というクーポン番号を入れる
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
WebArena IndigoPro10000円分が30日間無料で利用可能に。申し込み時に「IndigoPro10000」というクーポン番号を入れる
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
さくらのVPS 14日間無料利用可能

他VPSと違い、アカウント作成時だけでなく、インスタンスを作る時毎回無料期間が貰えるので、どのタイプが自分のニーズに合っているのか手軽に検証出来る
本契約が始まると3ヶ月解約出来ないので、試用期間中に不必要なのは解約するように注意
尚同時に試用状態に出来るのは2台迄
試用期間中は回線速度に制限有り
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]

通常は、初めてアカウントを登録する時=1回だけの無料枠獲得ですが、さくらのVPS[解説]の場合、インスタンスを作る時それぞれのインスタンスに対して、毎回無料お試し期間の利用が可能です。

又、ConoHa[解説]はGMOの株主優待券を持っていれば、繰り返し割引を受ける事が出来るので、結構コスパの良い株投資になるかと思います。

期間限定割引

ConoHa[解説]とXServer VPS[解説]とシンVPS[解説]がよくやっています。
下記のバナーで期限付きのPR文が表示されているかと思いますが、それが現在開催中のキャンペーン概要になります。
契約更新以後は反映されない割引になりますが、それぞのVPSの1回の最大契約期間が3年と長いので、その期間の契約が重要な場合には、大きな採用動機になるでしょう。

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