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ConoHa VPSの特徴解説&料金&評判&ベンチマーク結果

目次

初めに

こちらはConoHaのVPSサービスの解説ページです。
ConoHaのレンタルサーバーであるConoHa Wingの解説ページはこちらの別ページをご参照下さい。

公式情報

ConoHaの特徴

特徴まとめ

クラウド機能の高さ

GMOが、お名前、GMO VPSに続いて出してきたVPSブランド。
運用に高度さが求められるDBとメールサーバーの運用を運営側にお任せできるメリットが大きい、時間型課金のクラウド型VPS。
最後発あたりにあたるVPSですが、いつのまにか随分機能の拡張をして、日本発のVPSとしては一番クラウドとの境目に近しいVPSになった。

①揮発性(サーバーを時間単位課金で作ってすぐ捨てる事が出来る)
②冗長性(一台サーバーが落ちてもサービスの継続が可能=ロードバランサー、ローカル接続等が必要になる)
③拡張性(データを維持したままのスペックアップが可能)
という、クラウド3条件を満たしており、VPSという枠を超えたクラウド性を持つ先進的クラウド型VPSの1つ。

機能一覧表を見ると分かる通り、機能の充実度は素晴らしい。
通常そうしたサービスを提供しているからこそPublicクラウドは高くなる面もあるのですが、ConoHaはVPSとしての料金で争ってくれているので、そうした機能を安い価格で利用できます。

また、Gitlab、Jenkins、LAMP、Redmine、Wordpress環境等々、事前に用意された状態でサーバーを立ち上げられるのも特徴でその対応幅も大きい。

VPSとPublicクラウドの境目は最早あやふやになってしまいましたが、日本発のVPSの中では一番Publicクラウドに近いサービスを提供しつつ、それでもPublicクラウドのように難しくなり過ぎないように、簡単・安価なサービスを提供している所に最大の強みと特徴があります。


SLA(サービス稼働保証率)が付いている

ついているからといってその率が必ずしも守られるわけではないですが、SLA(サービス稼働保証率/ConoHaは99.99%)が付いているのも、それを守る為に努力はしてくれるだろうと考えられるという意味で嬉しい。
特に企業案件として受ける場合には、ぱっと見では見えない差ですが、欲しい保証になります。

尚、SLAは、あくまでその値を稼働率が下回ったら、定義に従って返金(又はその分差し引き)するという規程であり、必ずその数値が実現するという「仕様」ではない事をご認識下さい。
また、自分から返金の申請をする必要があります。
ConoHa VPSのSLAに基づく返金規程は以下の様になっています。

稼働率障害時間(30日/月の場合)利用権付与率/月
99.99%未満 99.9%以上4分〜43分10%
99.9%未満43分以上30%

サーバ付属のSSDとそれを補強する外部ストレージサービス

SSDディスクのプラン毎の費用対効果的特徴と外部ストレージ型SSDの特徴

全部SSDプランではありますが、100GB迄到達したら、プランを上げてもそれに比例して容量が増えないことには注意。
なので、ディスク単価だけを見るのなら、100GBのプランが一番コスパが良いです。

尚、ディスク容量の拡張は、外部のネットワークドライブに接続するという形で行われているので、容量は大量に後からでも追加できます。
250GBと500GBの外部SSDディスクを追加する事ができます。
ただし、ネットワークドライブなので、サーバーに付属している100GBのSSDディスクより速度は遅い為注意(読みで12Mb/sec位)。

ただ、そもそもDB(mariadb)を別サービスとして使えるので(10GB 500円/月、以降5GB追加毎に300円/月)、そちらをメインに用途は考えれば良いでしょう(なので基本はWebサーバーとDBを分離した構成向き)。
DBを自分で面倒を見る必要が無いのは大きなメリット。
共有環境が故の性能未保証は気にすべきポイントだが、DBという重要なサービスの運用を任せられるのは大きいです。

また、画像はs3のようなオブジェクトストレージが提供されているので、画像や暫く使わないログ等大きなファイルの置き場としては、そちらを活用する事も出来ます。
こちらもデータベースと同じく、運用を任せられるマネージドサービスです。

また、これまた運用が面倒な、メールサーバ(10GB 500円/月)も別サービスとして提供しているのもありがたい。

運用をお任せできるマネージド・データベース(DBaaS)

MariaDBが提供されています。
設定・管理等を任せられるので、運用の手間が減ります。

一日一回、自動でバックアップを取得し、最大3世代分まで保持。

月額500円とManaged DBとしては考えられない安さではありますが、スペックが明示されていないので、このデータベースは共有サーバー的なサービスとして理解すると良いでしょう。

ディスク容量は最初の10GBで500円、そこから5GB毎に追加で300円。
自動バックアップの機能は300円/月。

運用をお任せできるオブジェクトストレージ

AWSのs3の様に使えるオブジェクトストレージの機能が提供されています。
通常のSSDディスクよりも安い、マネージド型のファイル置き場として、画像やログ等のファイル置き場に活用する事ができます。
100GBあたり450円/月になっています。

運用お任せできるマネージド・メールサーバー

サービスを提供する時は、信頼度を上げる為、gmailではなく独自ドメインのメールを使いたくなるかと思いますが、ConoHaはマネージドのメールサービスを提供しているので、自分でメールサーバーを構築しないですみます。


APIによるサーバー・ネットワーク・サービスの制御が可能

APIも整備されているので、プログラミングにより、サーバーの構築・削除等含めて出来るという、日本のVPSらしからぬPublicクラウド的な先進的な運用もでできます。

地味に嬉しい事としては、DNSもAPIで操作出来るので、無料ドメインとして有名なLet’s Encryptを、サーバー側認証ではなくドメイン側認証で行う事が出来るという、玄人向けの活用方法も出来ます(ドメイン側認証だと、サーバーにドメインを割り当てずにSSLの取得や、ワイルドカード証明書が取得できます。


レンタルサーバープランとの統合

VPSは難しいという人には、ConoHa WingというレンサバがVPSと同一のアカウントで利用できます。

ConoHa Wingは、レンタルサーバーの中では相当使い勝手が良い上に、最上位にはVPS・専用サーバーと同じ様なCPU/メモリのリソース確保型もある為、サーバー管理に強いニーズ・技量が無い場合、無理せずレンサバを使うのも正直ありです(レンタルサーバー比較.com参照)。
実際、技術者ではない知人がWordPress位で済む程度の案件で、自分でWebサイト運用したいと言ってくる場合には、VPSの運用は自分の様な技術者が面倒をみない限り無理なので、代わりにConoHa Wingをお勧めする事が個人的に多いです。

興味がある方は、別ページとして設けてるConoHa Wingの特徴解説ページをご参照下さい。


このはちゃんによる遊び心

このはちゃんというキャラが広報活動をしたり、管理画面のテーマをのっとったりする。

なお、仕事中に後ろから覗き込んだ人に遊んでいるのでないかと誤解されないように、通常モードに戻す事はできるのでご安心を。

このはちゃんの為にConoHaを選んだとTwitterで呟く人も多々いるが、Twitter上に生息するこのはちゃんの歓心を得ようとしているだけなのか、心からの本心なのかは不明である。

何れにせよ、会社に稟議をあげる時には、このはちゃんを応援する為…と素直に言うのはお勧めしない。
「日本にDCがある日本のVPSで、他VPSに比べ機能が豊富で、それでいて安くて、時間課金でリスクも少ない」
と言うのが妥当な稟議上げ理由になるだろう。


かなり力を入れているMinecraft対応

Minecraft、通称「マイクラ」というゲームを複数人でプレイする為の環境サーバーの構築テンプレにかなり力を入れています。

Minecraft公式サイト

「Minecraft manager」というものを提供しており、Minecraftマルチサーバーのバージョンアップや自動バックアップなどの設定変更をブラウザから行えます。
従来、マルチサーバーの設定変更はコマンド操作が必要でエンジニアではない方には敷居が高いものでしたが、Minecraft managerを使えばクリック操作だけで完結できるので、初心者でも簡単に設定ができます。

Minecraft専用のプロモーションページも存在します。


ConoHa VPSとレンタルサーバーのConoHa Wingの違いと使い分け

レンタルサーバーとVPSは通常大きな違いがありますが、ConoHaのレンタルサーバーにあたるConoHa Wing
・Publicクラウドの様な時間課金も提供
・VPSの様なCPU/メモリ容量確保のリザーブドプランも提供
という点があるので、通常のレンタルサーバーと違って、どっちが良いのか迷う所も出てくるかと思います。

その差異について、選ぶにあたって整理させて頂くと
– WordPress又はEC Cubeしか使わない非エンジニアの場合にはConoHa Wing [解説]
– WordPress又はEC Cube以外も使うエンジニアの場合にはConoHa VPS
と考えておけば、ひとまず良いかと思います。

ConoHa Wingは管理画面がかなり使い易く、当然非エンジニア向けですが、とりわけWordPress関連の機能が充実しています。
基本的にsshとかでログインしてコマンドラインでサーバー上で作業をするとかは想定せず、管理画面からの操作だけで何事も解決していった方が楽に過ごせるかと思います(そうした事が必要になるのだったら素直にVPSを使った方が良い)。

ConoHa VPSは、そっちもWordPressの簡単インストール機能といったものは提供されていますが、基本的には0から自分で綺麗にサーバーを構築したい・自分の希望するソフトをインストールしたいというニーズがあり、またその能力もある方に向いているでしょう。

ConoHaプラン一覧

ConoHaの各種割引

ConoHaには幾つかの割引を利用する方法があります。
利用できるのなら上手く活用しましょう。

初登録の人向け無料券

オンラインクーポン経由申し込みで、初登録なら最大1ヶ月無料相当の700円割引を受けられます。

長期契約割引(VPS割引切符)

時間課金のConoHaですが、長期契約をすると割引を受ける事が出来ます。
3ヵ月以上利用の場合にお得なVPS割引きっぷなら、通常より最大17%割引で利用できます。

例えば一番安いメモリ512MBのプランだと
3ヶ月=1%
6ヶ月=3%
12ヶ月=5%
24ヶ月=9%
36ヶ月=13%
の割引を受ける事が出来ます。
因みに、プランにより割引の率は異なり、36ヶ月契約で一番割引率が高くなるのは、メモリ1GBプランの17%となっています。
3年契約となると、ビジネスで言う1期を超えてしまうので少々リスキーですが、予算・契約に基づいて1年は使うという事が見越せる事は多いと思うので、その場合には12ヶ月契約を検討してみると良いでしょう。

ConoHaカードで事前チャージ

ConoHaカードで事前チャージをすれば、学生または教職員は10%引きを受けられます。
具体的な対象は以下の通り
・日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の学生
・日本国内にある大学、大学院、短期大学、専門学校、高等専門学校の教職員

ConoHaカードによる割引

10万円以上購入した人は5%割引を受けられます。


誕生日割引クーポン

誕生日にクーポンがメールで送られてきます(500円)。
因みに、毎年違った画像に変えていて、ここら辺の拘りは流石…、となっています。

2020年

2019年

2018年

2017年

試し易さ

初期費用無料、最低利用期間無し、転送量に対する課金無し、時間課金の為有料になっても試し易いです。

株主優待

GMOの株主優待を使う事で半年で上限5000円、年間で上限1万円の割引を活用する事ができます。


Linux版インスタンスの料金(税抜)

VPSきっぷによる割引率は、契約期間を長くすれば長くする程大きくなります。
時間制課金を利用するには、VPSきっぷの適用を外す必要があるので、注意して下さい。


Windowsインスタンスの価格(税抜)

WindowsはOSのライセンスコスト等があるので、同一スペックでもLinux版より少々高くなります。
VPSきっぷによる割引率は、契約期間を長くすれば長くする程大きくなります。
時間制課金を利用するには、VPSきっぷの適用を外す必要があるので、注意して下さい。

リモートデスクトップ(RDS)SALは、700円/月
Microsoft Office SALは、2300円/月


メールサーバーの料金(税抜)

メールの保持しておける容量が変わる


データベースサーバーの料金(税抜)

データベースに保存できる容量が変わる


追加SSDの料金(税抜)

SSDといってもネットワークを通じて繋がるネットワークドライブなので、ローカルのSSD比べディスクアクセス速度は遅くなります。
SSD300GBプラン、SSD600GBプランというのは、SSDローカル100GB + (ネットワークドライブのSSD 200GB or SSD 500GB)という事に注意。

容量月額1GBあたり1時間あたり
200GB2,500円12.5円3.5円
500GB4,500円9円6.3円


オブジェクトストレージの料金(税抜)

転送料金無料・転送量無制限
100GBあたり月額450円
1ヶ月未満の利用は0.7円/時


ロードバランサー(税抜)

複数のWebサーバーをロードバランサーの後ろに配置する事で、全体処理性能の向上と、耐障害性能を上げる事が出来ます。

1000円/月


自動バックアップ(税抜)

自動バックアップは、何か壊してしまった場合/事故が起きた場合に備える上で、役に立ちます。

50GB 300円/月
250GB 1,000円/月
550GB 2,000円/月

ConoHaの評判・口コミ

良い点としては
・時間課金で安い
・管理画面のUIが使い易くて良い
・クラウド機能が豊富
・学職員/生徒割引、誕生日割引クーポン、株主割引等、割引を活用出来る
・Windowsも使える
・クラウド機能豊富
・このはちゃんが可愛い。機能が同じならこのはちゃんで選ぶ

悪い点としては
・SSD100GBプランより上位プランでは、価格が増えても容量はもう増えない
という点が挙げられる事が多いです。
ディスク容量が少ないことは、追加ディスクを利用したり、DBは共有DB使ったり、画像はObject Storageを使ったりで解決出来る事ではありますが。

アカウントとしては統合されていますが、ConoHa VPSとは別途提供してる、レンタルサーバーのConoHa Wingもその機能・価格性能比で好評な為、レンタルサーバーのConoHa Wing側でスペックやインストールの自由度でニーズを満たせなくなった&技能レベルが上がった人にとっての、比較的手軽な移転先にもなっている。

ConoHaの機能一覧表

ConoHa VPSの簡単インストール対応ソフトウェア

ConoHaの簡単インストール機能利用時のOSはソフト毎にCentOSとUbuntu系が混在してる形になっている。
データーベースは別途共有のマネージドの形でMariaDBでも提供している。
ソフトOS説明
7 Days to Dieubuntu7 Days to Dieマルチサーバーをかんたんに構築できるイメージ
Assetto CorsaubuntuAssetto Corsaマルチサーバーをかんたんに構築できるイメージ
baserCMScentosコーポレートサイトにちょうどいい国産のオープンソースCMS
CactiNagioscentosCactiとNagiosはサーバーやネットワークの監視で広く利用されているソフトウェア
concrete5centosマウスのドラッグアンドドロップのような簡単で直感的な操作でウェブサイトを作成・運用できるCMS
CSGOubuntuメモリ1GB以上のプランで利用可能。Counter-Strike: Global Offensive(CS:GO)マルチサーバーをかんたんに構築できるイメージ
DjangocentosPythonで構築された、Webアプリケーションフレームワーク
Dockerubuntu非常に軽量なコンテナ型のアプリケーション実行環境
DokkuUbuntuDokkuはDockerをベースにした、HerokuのようなPaaSを構築できるオープンソースソフトウェア
Drupalcentos世界中で幅広く利用されているCMS
FactorioubuntuFactorioマルチサーバーをかんたんに構築できるイメージ
GitLabcentos「GitHub」のようなGitリポジトリマネージャーを独自のサーバで構築できるソフトウェア
ISUCON7(予選)Ubuntuパフォーマンスチューニングコンテスト「ISUCON7」の予選で使われた過去問
ISUCON8Ubuntuパフォーマンスチューニングコンテスト「ISUCON8」の予選で使われた過去問
JenkinscentosJavaで書かれたオープンソース継続的インテグレーションツール
Jitsi Meet情報無し追加のプラグインやクライアントを使用せずウェブブラウザからビデオ会議を開催できるアプリケーション
Joomlacentos世界中で幅広く利用されているオープンソースCMS
LAMP(PHP)centosWebサイト制作でよく使われるLinux+Apache+MariaDB+PHP構成
LaravelcentosPHPで構築された、MVCのWebアプリケーションフレームワーク
LEMP(PHP)centosNginxにLua処理系の統合等の拡張を施したOpenRestyを使用するLinux+Nginx(OpenResty)+MariaDB+PHP構成
MastodonubuntuTwitterのような投稿ができる分散型ソーシャルネットワークを実現するオープンソースソフトウエア
Matomocentosオープンソースの使えるアクセス解析ソフトウェア
Mattermostcentos「Slack」のようなチャットツールを独自のサーバで構築できるソフトウェア
MediaWikicentosWikipediaで使われているウィキエンジン
Minecraft(統合版)
Minecraft(Java版)
centosメモリ1GB以上のプランで利用可能。
Minecraft(マインクラフト)マルチサーバーをかんたんに構築できるイメージ。
Java版(=PC版又は本家版とも言われる)

統合版(スマートフォンアプリ、タブレットアプリでもプレイできる)
を別々に提供してる。
ConoHaは結構力を入れており、無料でこのはちゃんのスキンも提供している。

推奨スペック: プレイヤー数4人以下 メモリ2GBプラン、プレイヤー数5~10人 メモリ4GBプラン、プレイヤー数11人以上=メモリ8GBプラン
MIRACLEZBXcentosZabbixをベースとした統合システム監視ソリューション
MongoDBcentosオープンソースのドキュメント指向データベース
Node.jscentosNode.jsはサーバーサイドで実行可能なJavaScript
ownCloudcentosDropboxのようなオンラインストレージやGoogleカレンダーのようなスケジュール同期を提供するオープンソースソフトウェア
Rediscentosオープンソースの高速なインメモリ型Key>Valueストア
Redminecentosプロジェクト管理ができるオープンソースソフトウェア
Ruby on RailscentosRubyで構築された、Webアプリケーション開発のためのフレームワーク
テラリアcentosテラリアマルチサーバーをかんたんに構築できるイメージ
WebmincentosWebminはWebブラウザ上からApacheやMySQL、ネットワークの設定等のサーバー操作を行えるアプリケーション
WordPress(KUSANAGI)centosWordPressを高速に動作させるソフトKUSANAGIのイメージ。


KUSANAGIがどういう仕組みで高速化するのかは以下の図参照

参照元記事: Webパフォーマンスガチ勢が本当に使っている技術: Pagespeed Insights 100点を獲得する高速化技術

KUSANAGIを簡単にセットアップする為のConoHa KUSANAGI Mangerが無料利用可能。
「かんたんKUSANAGI」だとインスタンスはメモリ1GB以上でないと立ち上げられない。
唯の「WordPress(KUSANAGI)」なら512MBでも立ち上げれるが。
尚、プラン上低スペックで作れるといっても、KUSANAGI公式による推奨メモリは4GB以上となっているので注意。
ライセンス等別途追加のお金が必要になるが、KUSANAGI WEXALも追加する事で更なる高速化をはかれる。


Zabbixcentos様々なネットワーク、サーバー、アプリケーションの統合監視ができるオープンソースソフトウェア

ConoHaベンチマーク(Unixbench)結果

SSDの容量がプランアップに従って伸びるのが100GB迄というのもありますが、1円あたりの合計CPUパフォーマンスで見ても1番良い結果となっている「2コア/メモリ1GB / SSD100GB」プランがコスパとしては最強です。
出来る事なら、1つのサーバーに機能をまとめるより、この単位で機能分割して、複数のサーバーでシステム構築していくのが、コスパ的には良いという事になるでしょう。


設定方法

ConoHaの設定方法については、別途記事を作っているので、そちらをご参照下さい。

その他、ConoHa特有の設定方法については以下参照。

  1. メールサーバ
  2. DBサーバ
  3. プライベートネットワーク