VPSはAWS等Publicクラウドや専用サーバより安価&予測可能な固定価格で、OS空間占有しサーバを使える、コスパが良いインフラです(参照資料:ホスティング形態による違い)。
但しVPS選びでは、同じCPUコア数でも実際の性能は10倍の性能差があったりする為、性能計測によるベンチマークの比較が必須。
VpsHikaku.comは各VPSの最新性能実測値を提供する、VPS情報の最大サイトです(他関連サイト: レンタルサーバー比較.com / 専用サーバー比較.com)。

11/14 ①VPS一覧表内のキーワード検索絞込機能を追加 ②トップページを海外DCのみのVPS含む形をデフォルトに戻しました ③並替順記憶のバグ修正
11/08 sendgrid(メール送信到達率上げサービス)の設定/使い方の記事を公開。さくらのVPSを契約してると無料で送れる数が2.5万通/月に上がります
10/30 海外大手VPSのDigitalOceanがApp PlatformというGithub連携のインフラ運用お任せなPaaSサービスを出したのでDigitalOceanの解説に反映 [更に読む]

VPSのお勧め特徴1言まとめ
①コスパの良さ・サーバ作成の手軽さ・クラウド機能の豊富さ・コンパネの使い易さ優先なら、クラウド機能充実VPSのConoHa [解説 / 無料クーポン]
②ディスク単価の安さとCPUのコスパ優先なら、初期費だけで月額は変わらず容量倍増のさくらのVPS [解説]
③DDoS攻撃への防御が重要なら、無料DDoS防御を日本でも提供のLinode [解説]
④信頼度高い稼働率保証(=SLA100%)が欲しいなら、冗長システム提供のWebArena SuitePro [解説]
⑤ネットワーク速度欲しいなら、NTT系で回線に強いWebArena Indigo回線上位Plan[解説]又はWebArena SuitePro [解説]
⑥月額最安プランが欲しいなら、Linux/Windows双方最安月額Plan提供のWebArena Indigo [解説]
⑦海外DCのみでも問題なく、クラウド機能の豊富さ・コンパネの使いやすさ優先なら、海外最大手VPSのDigitalOcean [解説 / 無料クーポン]
⑧海外DCのみでも問題なく、クラウド機能より価格性能比の高さ優先なら、価格対CPU性能比が良いUpCloud [解説 / 無料クーポン]
⑨海外DCのみ提供だが物理完全占有VPSを安価に使いたければ、安価にベアメタルを提供してるVultr [解説 / 無料クーポン]


VPSとは&活用方法

  1. VPSとは何か
  2. VPS比較で使っている指標、Unixbenchとは何か
  3. VPSの無料枠一覧
  4. レンタルサーバー/VPS/専用サーバー/クラウドの違い
  5. VPSとレンタルサーバの違い&レンタルサーバ一覧
  6. VPSと専用サーバーの違い&専用サーバ一覧
  7. VPSとPublicクラウドサービスの違い&Publicクラウド一覧
  8. 占有/ベアメタル型と普通のVPSの違い
  9. 各VPSの特徴まとめ&お勧めVPS
  10. 海外VPSとは&そのメリットとデメリット
  11. VPSのCPUの当たり外れ判定用資料
  12. マネージドデータベースを提供しているVPS比較
  13. 各VPSの支払い方法比較
  14. 各VPSの管理画面へのログインページ一覧

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