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XServer VPS:特徴(強み弱み)/料金/評判/性能と設定方法

XServer VPSの公式情報

  1. Xserver VPS公式サイト
  2. 公式Twitter
  3. 公式Facebook
  4. XServer VPS限定お知らせ(XServerにログインしていないと読めない)

XServer VPSの特徴解説

レンタルサーバー業界で強いというイメージがあるXServerのVPS版。
自分はレンタルサーバーは自分用途で使うことはないのでレンタルサーバーではお世話になっておりませんが、ドメインではコスパが良いので(最安ドメイン比較参照)、XServer Domainではお世話になっております。

VPSとしては2022/09/08にリリースとかなりの後発。
結果的にハード性能は比較的良いが、2023/11/12現在ではクラウド機能はほぼない単体サーバーに近しい事に注意。
既に競合ひしめく領域ですが、レンタルサーバーではもの足りないというユーザー向けのラインナップとして拡張してきた。

ローカル接続がないので、1台で完結した利用が基本ですが、VPSらしく、スペックアップ・スペックダウンは出来るので、サービス利用に合わせた拡張は出来る。
但し、月払いなので、スペックダウンした場合には、差額は返ってこない。

特に強い点

– 後発の分比較的サーバースペックが良く、特にNVMeを採用したディスクの書き込み速度が速い。

特に弱い点

– ローカル接続がないので、基本的には単体サーバーとして利用用途に限られる。
– サーバーの契約をしても立ち上がるのはXServerの営業時間? 23時台に契約したサーバは翌日の9時台にならないと使えなかった(2023/12/1時点)

XServerの料金

1ヶ月契約の場合

XServer VPS1ヶ月契約料金

12ヶ月契約の場合

36ヶ月契約の場合

申し込みにあたっての注意点

期間による割引がある程度あるので、どの期間を選んで契約するのかはよく考えること。

例えばメモリ2GBプランの場合1ヶ月契約に比べて
12ヶ月=21.7%割引
36ヶ月=27.8%割引
となります。

初めて使う時は、まず1ヶ月で試して、そしてずっと使えると感じたら、12ヶ月・36ヶ月といった形で契約してみると良いでしょう。
なお、会計的には、1年で切れている12ヶ月契約だと、その年度発生の経費としての処理ができるので(「短期前払費用の特例」を活用する)、経理的に楽に処理し易いという事は覚えておきましょう。

申し込み画面

コンパネ(管理画面)

そんなに機能があるわけではないので、複雑ではない。
ただ、単体のサーバーをチェックする機能は中々良い。
CPU、メモリ、ディスク読み書き、転送受信・送信量を日別に確認する事が出来る。

XServer VPSの解約の仕方

少々分かりづらいので書いておくと
コンパネトップ https://secure.xserver.ne.jp/xapanel/xvps/index

サーバー横のハンバーガーメニューをクリックして契約情報を表示


他のアクションは青色ボタンなのに、解約だけリンクの色が黒のテキストだから分かりづらいが、「解約する」というリンクがあるので、それをクリックして解約画面に進む。
XServer VPSの解約方法

XServer VPSの機能一覧

XServer VPSのベンチマーク結果


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