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Serversman VPSの料金・評判・特徴・性能ベンチマーク

最終更新日: 2025/05/02

はじめに

DTIのServersmanのVPSサービスは2025/10/31をもって完全終了することになりました。
このページは残してはおきますが、廃止されるVPSの記述と理解してください。
ベンチマーク結果も削除してあります。


このページはServersMan VPSの特徴・機能・料金の解説ページです。
ServersMan VPSの設定方法については「ServersMan VSPの登録・設定方法の解説」をご参照下さい。

公式サイト

  1. 公式サイト
  2. 公式Twitter(Serversman VPSの呟きに絞ってる)

Serversmanの特徴解説

仮想コア数がトップに書いていないので、コア数は実際に契約して情報を得る必要があるという。
実測性能が他VPSに比べてびっくりする位低いので注意。

また、それでも昔は月額最安という特徴があったが、その立場はWebArena Indigo[解説]に奪われたので、それを目的に使うわけには行かなくなった。

NTTグループのカードで支払うと最大1年間の支払いが実質無料になるので、それを狙ってやる&サーバパフォーマンスが問題ないのならお勧めできる。

データセンターは東京と大阪の2つから選べるので、地域規模の障害対策は出来なくもない。

なお、CentOSの更新への対応が遅れや、HDDのままでSSDがないといったところに、技術革新への投資不足が2021年時点では窺えるので、それでも採用するのならそのデメリットも認識した上で採用しましょう。

Serversmanの料金とプラン一覧(税込)

Serversmanの機能一覧表

ServersManの口コミ・評判

価格は安いですが、流石にCPU性能が弱過ぎるという声は、当然多くなっています。
また、価格面でも、ServersManを下回るプランを
WebArena Indigo [解説]
が出してきたので、月額最安であるというユニークポイントを失い、新規ユーザーの獲得には苦労する事になっています。

Serversman VPSベンチマーク結果


Serversman VPSの設定方法

Serversman VPSの設定方法は別ページを用意させて頂いていますので、そちらをご参照下さい。


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