WebArena Indigo: Windows VPSの設定方法
最終更新日: 2024/06/20
初めに
こちらはWebArena IndigoのWindows版の設定の解説ページです。
WebArena Indigo自体の解説ページはこちら
Linux版の設定の解説ページはこちら
WebArena IndigoでのWindows版の立ち上げ
OSでWindowsの最新版を選んで、スペックを選んで、インスタンスを作成する。
なお、インスタンスを作成ボタンを押してからの反応が鈍いが、1回だけ押すこと。
あれ?って思ってカチカチクリックすると、複数のインスタンスサーバーが作られてしまう。

なお、作成するボタンを押してから、OSのインストールが始まりますが、10分はかかるという形で、かなり時間がかかるものだと思っておいてください。
インストールが終わってからの設定
OSのインストールが終わった状態では、サーバーが停止状態なので、
操作→インスタンスの起動
でサーバーを立ち上げる。
インスタンスへの接続
Microsoft Remotedesktopを使う。
MacならApp Storeからインストール。
接続先サーバー名にIPアドレスを指定し接続。
インスタンスが立ち上がり切ると接続できるようになるので、ユーザーIDにAdministrator、パスワードはインスタンス設定時に指定したものを入れて接続する。
サーバーを立ち上げてからの設定はどのVPSでも大体共通なので以下の記事をご参照下さい。