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WebArena IndigoのLinux版の設定方法

最終更新日: 2025/04/17

初めに

こちらはWebArena IndigoのWindows版の設定の解説ページです。
WebArena Indigo自体の解説ページはこちら
Windows版の設定の解説ページはこちら

アカウントの登録

公式サイト
https://web.arena.ne.jp/indigo/
にアクセスして「オンラインサインアップ」ボタンをクリックして、そこから指示に従ってアカウントを作成。
尚、注意すべき点として
・デビットカード系の登録は出来ず、クレジットカードじゃないと無理
・既にそのクレジットカードを他アカウントで使っていると使えない
という制限が2021/12/21時点であるので注意。


コンパネへのログイン

https://compas.arena.ne.jp/
からログイン

サービス管理→サービス
と進み、
「→」
マークボタンを押す

そうするとインスタンス管理のダッシュボードに進む

新規に登録されているインスタンスに埋め込まれるssh鍵の登録

ssh鍵はサーバーにsshログインする為に必要になります。

インスタンス管理のダッシュボードで
インスタンス管理→SSH鍵

と進み
SSH鍵のインポート

を選択して、自分のマシンのssh鍵(id_rsa.pub)の中身をコピペして、インポート。

ssh鍵を作っていない場合、opensshがインストールされてる環境で

ssh-keygen

を打って何も考えずにリーターンキー連打で作られる、
~/.ssh/id_rsa.pub
の中身を
「キーペア」
をクリックして表示される画面にペースト

なお、sshコマンドを打つターミナルは

・Macの場合は
Finder > アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル.app
をクリックして出てくるターミナルで打つ

・Windows 10の場合はPower Shellを立ち上げてsshコマンドを打つ
(Windows 10でWindows Updateの最新アップデートを当てている場合 / それよりも古い場合には、別途適切なSSHクライアントソフトを何かしらインストールして、そのソフトの流儀で操作して下さい)

という手順の違いがあります。

インスタンスの立ち上げ


– サイズ(=スペック)
– OS
– SSH鍵(先に登録した物を選ぶ/投稿されていなければ先に作成・登録する)
– リージョン
を選び、適切なインスタンス名をつけて「インスタンス作成」をクリック

そうするとインストール中という状態でインスタンスがインスタンス一覧に出てくる。
2019/11現在、インスタンスの作成が完了してもその画面が切り替わらないので、ページをリロードして、作成完了を確認する。

インスタンスは停止した状態で作成されるので、そこからインスタンスの起動を行う

起動したインスタンスへのログイン

インスタンス一覧から起動したインスタンスのIPアドレスをコピーし、
CentOSの場合は

ssh -l centos $IP

という形でログインする。
勿論、キーペアを登録したsshキーが使える状態で、ログインしないといけない。

なお、Ubuntuの場合にはユーザー名が異なり

ssh -l ubuntu $IP

でログイン。

そこから更にroot権限を使えるユーザーに昇格しないといけないので、

sudo su -

でrootに昇格する



サーバーを立ち上げてからの設定

サーバーを立ち上げてからの設定はどのVPSでも大体共通なので以下の記事をご参照下さい。

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