最終更新日: 2026/03/04
会社概要
| 運営会社 | 株式会社KDDIウェブコミュニケーションズ(KDDI株式会社の子会社) |
|---|---|
| 設立 | 1997年(CPIサービス開始: 2000年) |
| 資本金 | 6,500万円 |
| 親会社 | KDDI株式会社(東証プライム、資本金1,418億円) |
| データセンター | 国内(KDDI系列) |
サービスの特徴
KDDIグループの法人向けサーバー
CPIはKDDIの子会社が運営する、法人・ビジネス向けのレンタルサーバーです。KDDIの通信インフラをバックボーンに持ち、高い安定性と信頼性を提供しています。中堅〜大企業のコーポレートサイト運用に多く利用されています。
技術的特徴
- SSD: SSDストレージ採用
- テスト環境: SmartRelease(テスト環境→本番の公開切替機能)
- セキュリティ: WAF標準搭載、不正アクセス検知
- マルチドメイン: 10〜無制限
他社との違い
CPIの最大の特徴はSmartRelease機能です。テスト環境でサイトを編集・確認してから、ワンクリックで本番環境に反映できます。これは法人のWeb担当者にとって非常に有用な機能です。また、KDDIグループの安定感は法人顧客にとって大きな安心材料です。
料金プラン
| プラン | 月額(12ヶ月契約) | 初期費用 | 容量 |
|---|---|---|---|
| 共用サーバー | 4,180円 | 0円 | 500GB |
※価格は税込。法人向けのため価格帯は高め。
スペック詳細
- ストレージ: SSD 500GB
- 転送量: 無制限
- マルチドメイン: 10
- MySQL: 5個
- 無料SSL: あり
- 自動バックアップ: あり(30日分)
- テスト環境(SmartRelease): あり
WordPress対応
WordPress利用可能。CMSインストール機能搭載。SmartReleaseと組み合わせることで、安全なサイト更新が可能です。
サポート体制
- 電話サポート: あり(平日10:00〜18:00)
- メールサポート: 24時間受付
メリット・デメリット
メリット
- KDDIグループの高い信頼性
- SmartRelease(テスト→本番の切替機能)が便利
- バックアップが30日分と手厚い
- 法人向けの請求書払い・銀行振込対応
デメリット
- 月額4,180円と高額(個人利用には不向き)
- マルチドメイン10個、DB5個と制限が厳しめ
- 個人ブロガーやアフィリエイターには割高
レンタルサーバー比較表
他社のレンタルサーバーとの詳細な比較は以下の表をご覧ください。