各VPSの設定

WordPressの設定

文章目的

Webサイトの1/3はWordpressで作られているという調査結果が出てきますが、ここではWordpressの一般的な設定・構築方法について共有します。
必要な環境の用意(VPSWebサーバー(Apache等)PHP7.xデータベース(MariaDB))のインストールを済ましてからこの作業を行います。


役立ちプラグインのインストール

https://wordpress.org/plugins/から自分の用途に合いそうなプラグインを検索してインストールしていく事になります。

以下のプラグインはどのサービスにでも役立つ局面があるでしょう。

https://wordpress.org/plugins/all-in-one-seo-pack/
SEOの設定用

https://wordpress.org/plugins/better-wp-security/
Wordpressのセキュリティ強化

https://wordpress.org/plugins/duplicate-post/
同じ内容の記事を作る(それをベースに別の記事を作るのに使う)

https://wordpress.org/plugins/ewww-image-optimizer/
アップロードする画像サイズの最適化

https://wordpress.org/plugins/login-rebuilder/
ログインするURLの変更

https://wordpress.org/plugins/schema/
検索エンジン用ページ内容構造化に使える

https://wordpress.org/plugins/simple-author-box/
各記事の下への著者情報掲載

https://wordpress.org/plugins/simple-embed-code/
プログラミングのソースコードを適切な形で表示

https://wordpress.org/plugins/simple-header-footer-html/
ページの開始(headタグ内)・終了部分(body閉じ前)に任意のコードを挿入できる

https://wordpress.org/plugins/simple-history/
Wordpress管理画面での操作履歴を記録

インストールしたらActivateする。


Coolなテーマのインストール

astra

basepress

codilight-lite

colormag

crimson-rose

donovan

education-zone

envo-magazine

metro-creativex

online-shop

poseidon

quotesin

など。

インストールして、自分の用途に合うものをアクティベートする。


SEO用の最低限の設定

URLの形式

Settings > Pemalink > Common Settings

でURLのパスの形としては、Post nameを選ぶ。

Google Analyticsタグの設定

https://analytics.google.com/analytics/web/
からトラッキングコードをコピーして持ってきて、

Settings > Header Footer HTML

に行って(Simple Header Footerプラグインがインストールされている事前提)、Headerのどちらかにトラッキングコードを挿入する。


Settings > Generalで設定

・”Just another WordPress site”という値が入っているTaglineの内容は空にするか適切な値を入れる。
・TimezoneをUTC+0からUTC+9に変更する(日本の時間)
・Dateformatを2019-01-04の形式に変更
・Timeformatを6:42 AMの形式に変更
して保存


余計なページの削除

デフォルトでのサンプルページが出来ているので削除する。
PagesからはSample Page、PostsからはHello World!を選んで、Move to TrashをApplyで削除。


メールサーバーの設定

wp-mail-smtp
をインストールしてGmailの設定をするのが一番簡単