各VPSの特徴

WebArena VPSクラウドの料金/特徴/評判/性能

WebArena VPSクラウドの公式情報

  1. 公式サイト
  2. 利用者向け管理画面(ゾーン1 / ゾーン2)

WebArena VPSクラウドの特徴

回線が速くて太いNTT系のWebArenaのVPS系3ブランドの1つ。

3ブランドを比べると大まかに

  1. WebArena VPSクラウド
    月額課金で、CPU性能に対する価格等コスパ最高志向
  2. WebArena SuitePro
    月額課金で、フェイルオーバー常時用意SLA100%の絶対落ちない系サーバー志向。Windowsサーバも使える
  3. WebArena Indigo
    時間課金で、最もクラウド志向。但し新サービスなので機能はまだ不足。最安は1コア/1CPUで317円(税抜)と全VPSで最安

という特徴がある。

WebArena VPSクラウドは、コスパも性能も良いのだが、後から出てきた時間課金制でよりクラウド方向を志向したWebArena Indigoの方に宣伝を切り替え集中している。
力の入れ方としても今後はIndigoの方に注力していきそうな雰囲気が感じられるので、Indigoが更に進化し始める時期には要注意。

契約時の注意

重要判断ポイント: 契約時にゾーン1かゾーン2を選ばないといけない

なお、契約した後、契約者パネルの契約したVPS契約詳細画面の一番下から、制限緩和申請で
「ゾーン○も使えるようにして下さい」
と緩和申請を送ることで、別のゾーンも同時に使えるようになるが、それはそれで対応を待たなければいけない&消費ポイントはゾーン1とゾーン2では共有できないので注意。

ロードバランサー・ファイアウォール・イメージクローンといったクラウドの要件を満たしている事に加え、回線の太さに特徴がある。
500Mbps以上のプランは自社の他ブランドWebArena SuitePROWebArena Indigoを除き、他にはない特徴なので、回線速度が欲しければ、検討優先度が上がる。
プランによってVPSとして利用できる機能に差があるので、価格だけではなく、利用できる機能の差にも注意して選ぶように。

2020/05現在

クローン生成CPU4コア
ポート監視CPU3コア以上&KVM方式
無停止バックアップCPU4コア&KVM方式
OpenVZは停止の上で可
ロードバランサーCPU3コア以上
ローカルネットワークCPU3コア以上&KVM方式

尚、コスパが良いというのはあるが、売切れになる事は結構ある。
2019/11時点では全プラン売切れという始末。
幾らコスパが良くても新規インスタンスを立ち上げられないのは辛いので安定供給が望まれるが、WebArena Indigoの方に注力する事をもし考えているのなら、そこは期待薄かもしれない。

特徴一覧

Object StorageはWasabiと連携する形でWebArena経由で提供(WebArena経由だと東京DCでWasabiを使える)

プラン一覧(税抜)

主となるKVM/SSDタイプをリストしています。

ゾーン22111
初期費用無料無料無料無料無料
月額費用360720144028803600
メモリ(GB)12246
仮想CPU(コア)12346
容量SSD(GB)203050100100
回線上限100Mbps共用100Mbps共用100Mbps共用500Mpbs共用2Gbps共用
メモリ1GBあたり360360720720600
仮想CPU 1コアあたり360360480720600
容量SSD 1GBあたり182428.828.836

WebArena VPSクラウドのベンチマーク(Unixbench)結果


WebArena VPSクラウドの設定方法

WebArena VPSクラウドの設定方法については別ページを用意させて頂いているので、そちらをご参照下さい。