各VPSの特徴

WebArena VPSクラウドの料金/特徴/評判/性能(unixbench)

http://web.arena.ne.jp/lp/vps-cloud/

使い物になるVPSとしては最安価格のVPSを提供。
特に格安のインスタンスの360円・720円/月プランは、人気の為売り切れる事あり。

又500Mbps、2Gbps共有回線のプランは、他に比べて一線を画す回線速度な為、重めのコンテンツがある場合にはかなり価値高い。
WebArenaの設定方法については別ページにて。


目次
  1. WebArena VPSクラウドプラン一覧
  2. WebArena VPSクラウドの特徴
  3. WebArena VPSクラウドのUnixbench結果

プラン一覧(税抜き)

主となるKVM/SSDタイプをリストしています。

ゾーン22111
初期費用無料無料無料無料無料
月額費用360720144028803600
メモリ(GB)12246
仮想CPU(コア)12346
容量SSD(GB)203050100100
回線上限100Mbps共用100Mbps共用100Mbps共用500Mpbs共用2Gbps共用
メモリ1GBあたり360360720720600
仮想CPU 1コアあたり360360480720600
容量SSD 1GBあたり182428.828.836

プラン変更は、下位プランへの変更の場合、現プランの利用開始から30日経過後に変更可能なので、必要なくお試し気分で上位プランで開始しない事。


WebArena VPSクラウドの特徴
機能有無特徴
SLAX
APIX
WindowsX
WebコンソールO
オブジェクトストレージX
環境コピー生成機能O
環境維持スペックアップ機能O
公開鍵組込インスタンス生成O
死活監視O指定したポート番号の開閉を24時間365日、5分に1回の間隔で監視します。ゾーン2は監視は未実装(2018/10時点)
時間課金X
試用期間O
初期費用無料O
スタートアップスクリプトX
DNSサービスX
DDos防御X
データ転送量無料O
バックアップ(無停止)O
ファイヤーウォールOインスタンスタイプ「512M-SSDタイプ」、「1G-SSDタイプ」、「2G-SSDタイプ」では利用不可
物理占有X専用サーバーなら別途提供(初期費用かかりますが)
ローカルネットワークO「512M-SSDタイプ」「1G-SSDタイプ」では利用不可
ロードバランサーO「512M-SSDタイプ」「1G-SSDタイプ」では利用不可

重要判断ポイント: 契約時にゾーン1かゾーン2を選ばないといけない

なお、契約した後、契約者パネルの契約したVPS契約詳細画面の一番下から、制限緩和申請で
「ゾーン○も使えるようにして下さい」
と緩和申請を送ることで、別のゾーンも同時に使えるようになるが、それはそれで対応を待たなければいけない&消費ポイントはゾーン1とゾーン2では共有できないので注意。

なお、格安の360円プラン、720円プランは売り切れる可能性もあるので、欲しければある時に契約する必要がある。
実際ゾーン1の360円プランですら、売り切れて2018/02-05の4ヶ月間、契約する事ができなかった。

メモリ1GBあたりだとプラン360、720円プランが一番安い。

SSD1GBあたりだと20GBのが一番安く、CPU1コアあたりだと1コア、2コアプランが安い。

なお、ゾーン2は、新たに用意された環境なので、監視機能が提供されていなかったり、ゾーン1に比べて利用できない機能ができたばかりの2018/10時点ではありそうな事に注意。
なお、当初は新タイプのVPSはゾーン2でしか契約できなかったが、2019/01時点ではゾーン1でも契約できるようになったので、ゾーン2で契約を結ぶ理由は、ゾーン1のインスタンスが売り切れていない限りなくなった。

Vultrの2.5ドルプランがIP6限定(IP4不可)となってしまったので、最安で使えるレベルのシステムを構築しようとなると、WebArenaが第一クラスレベルの採用候補になるようになった。

ロードバランサー・ファイアウォール・イメージクローンといったクラウドの要件を満たしている事に加え、回線の太さに特徴がある。
500Mbps以上のプランは他にはない特徴なので、回線速度が欲しければ、検討優先度が上がる。

なお、より上位のサービスとして、SuitePROがあり、そちらを使うと、より高性能&SLA100%(サービス稼働100%保証)付きといったサービスが使えるようになる.
SLA100%の分、費用は上がりますが、官公庁向けサービスとか、堅めの対応が求められダウンしないこと最優先のサービスならありではないでしょうか。


WebArena VPSクラウドのUnixbench結果

CPUの性能合計(unixbench)が高いと処理出来る総和が大きいという事なので、より多くの処理を1つのサーバーで出来るようになります。

※ CPUスコアはUnixベンチという指標に基づいて出されています。
※ Disk速度は1GBのファイルを生成するのにかかった秒数(小さい程速い)。

順位 提供会社 ↑CPU合計スコア 1円当り合計CPUスコア 単一CPUスコア コア数 メモリ(GB) SSD 容量(GB) Disk速度 SLA 月額費 初期費
1円当り 見る 見る 見る 見る

[tailRanking]