各VPSの設定

WebArena VPSのログイン/設定/使い方

契約

http://web.arena.ne.jp/lp/vps-cloud/

契約時にゾーン1かゾーン2を選ばないといけない。

なお、契約後に、契約者パネルの制限緩和フォームから別のゾーンの利用申請が出来るが

消費ポイントは共有されないので注意。

ゾーン2の方により格安なサーバー群があるが、どっちに入るかで選べるイメージが違う&機能も格差がある(ゾーン1の方が監視等使える機能は多い)ので、単純に格安のがあるからと言って、ゾーン2を選ぶとはまりかねないのも注意。
ゾーン2は新環境なので、これから改善するとは思われますが。

なお、絶対金額が安い360円プラン、720円プランは、売り切れる事があります(ゾーン1の360円プランですら2-5月という4ヶ月間も売り切れ状態が続いた)。


コンパネへのログイン

ゾーン1
https://vpscloud.arena.ne.jp/

ゾーン2
https://vpscloud2.arena.ne.jp/


キーペアの登録

opensshがインストールされてる環境で

ssh-keygen

を打って何も考えずにリーターンキー連打で作られる、
~/.ssh/id_rsa.pub
の中身を
「キーペア」
をクリックして表示される画面にペースト

なお、sshコマンドを打つターミナルは

・Macの場合は
Finder > アプリケーション > ユーティリティ > ターミナル.app
をクリックして出てくるターミナルで打つ

・Windows 10の場合はPower Shellを立ち上げてsshコマンドを打つ
(Windows 10でWindows Updateの最新アップデートを当てている場合 / それよりも古い場合には、別途適切なSSHクライアントソフトを何かしらインストールして、そのソフトの流儀で操作して下さい)

という手順の違いがあります。


セキュリティグループの作成

http://web.arena.ne.jp/support/pdf/vpsc_startup_simple_guide.pdf
を参考に設定。
とりあえずは

tcp:22,22,ip4:0.0.0.0/0
tcp:80,80,ip4:0.0.0.0/0
tcp:443,443,ip4:0.0.0.0/0
icmp:-1,-1,ip4:202.229.157.108/32

といった感じで良いかと。


マシンイメージの選択


自分が使える消費ポイントの中で、希望のOSイメージを選択する。
ページめくりできることに注意。
選んだら起動ボタンを押します。

そうしたら次のような画面がポップアップして来ますが、

とりあえずはPublicのセキュリティグループを選んで、それを右に移動させたら、次の画面進むボタンが有効になり、インスタンスの作成ができます。


起動したインスタンスへのログイン

インスタンス一覧から起動したインスタンスのIPアドレスをコピーし、
CentOSの場合は

ssh -l root $IP

という形でログインする。
勿論、キーペアを登録したsshキーが使える状態で、ログインしないといけない。

なお、Ubuntuの場合にはユーザー名が異なり

ssh -l ubuntu $IP

でログイン。
なお、ubuntuの場合にはそこから更にroot権限を使えるユーザーに昇格しないといけないので、

sudo su -

でrootに昇格する。
そのパスワードは「初期パスワードはインスタンス名の「i-」を除いた文字列」。
と、ubuntuの場合は、ヘルプをよく見ないと分からない落とし穴がある。




サーバーを立ち上げてからの設定

サーバーを立ち上げてからの設定はどのVPSでも大体共通なので以下の記事をご参照下さい。

サーバーを立ち上げた後の一般的な設定(CentOSの場合)