VPS比較

VPS比較:1円あたりのディスク容量が多い順(HDD/SSD混合)

データ量が多いサイトを運営する場合には、ディスク容量が必要になります。
1円当り得られるディスク容量が多ければ、費用対効果高くディスク容量を得られる事になります。

ただし、ディスク容量は、速度が遅ければ、その分差し引いてみる必要があるので(サーバーの外部にあってネットワーク接続するタイプのディスクはSSDと言ってもネットワーク&他ユーザーの利用で速度が低下するので)、ディスク速度順VPSリストも見た上で、自分の用途に合うか見る必要があります。

SSD/HDD関係無く容量だけで比較すると、SSDは大容量&価格の低下がどんどん進んでいる筈ではありますが、未だHDD系の方がディスク容量単価は安いです。
容量が必要な場合には、HDD系も考慮の対象になるでしょう。

大概売り切れていて極めて稀にしか申し込める状態にならないVultrのストレージプランが図抜けて安く、それに続く形でさくらお名前Serversmanといった、HDDタイプがSSDに比べて当然相当安い結果になっています。

SSD系は基本的に容量が少ない方が1円辺り得られるディスク容量は多い傾向にあります。
とはいえディスクの場合には、OS・ソフトは1台毎に最低限入れなくてはいけないので、だからと言って小さいインスタンスを沢山組み合わせるのが安くあげる方法とは必ずしもなりませんが。

費用対効果だけでなく、ディスク容量自体も考えないといけないかと思いますので、そのバランスで考えて下さい。
SSDに絞ったVPSリストは別ページになります。

※ CPUスコアはUnixベンチという指標に基づいて出されています。
※ Disk速度は1GBのファイルを生成するのにかかった秒数(小さい程速い)。

順位 提供会社 注記 SSD ↑1円当りDisk容量(MB) 容量(GB) Disk速度 単一CPUスコア CPUスコア合計 コア数 メモリ(GB) SLA 月額費 初期費
順位 提供会社 注記 SSD ↑1円当りDisk容量(MB) 容量(GB) Disk速度 単一CPUスコア CPUスコア合計 コア数 メモリ(GB) SLA 月額費 初期費


各種指標での主要VPSプラン比較一覧
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自分の予算枠の中でベストなVPSを選ぶには

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1円あたりのCPU性能合計が高い順

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