VPS比較

VPSのクラウド機能比較

各VPSのクラウド機能一覧 (各VPSの性能比較はこちら)

「VPS」もPublicクラウドの機能を備えてきているので、そうした機能を活用したい方には、サーバーのスペック・性能以外にクラウドサービスとしての機能も選択において重要になったりします。
ここではVPS各社のクラウドサービスとしての機能の一覧情報を提供します。
意味が分からない機能の説明はこちらをクリックして下さい。


機能の説明


API

API経由でインスタンスを作ったり操作が出来る。


Backup

データのバックアップが取れる


Dbaas

= DataBase As A Service
サーバの運用を気にしないデータベースを利用できる


DNS

サーバーのIPに対してドメイン名を割り当てられる。


DoS防御

DoS攻撃を防御する機能


Firewall

特定のポートを特定のIPにアクセスを許可する、それ以外はアクセスを許可しないといった制御を可能にする


High availability

サーバーが壊れたら待機サーバーに自動的に切り替わる高可用性を提供


Kubernetes

Kubernetesをマネージドサービスとして提供


Load Balancer

複数のサーバーにトラフィックを振り分けるロードバランサーを提供


Local network

複数のサーバーがインターネットを通さずローカルネットワーク内で通信する機能を提供


Network Storage

ディスク容量をネットワークディスクを使う事で増やす事が出来る。
Block = Block storage
File = File storage


Managed Mail

メールサーバーをマネージドサービスとして提供


Object storage

s3のようなObject Storageというファイルシステムを提供


SLA

サービス稼働率保証率(%)。それを下回ると返金がその率に応じてある。実際その率の稼働率が達成される事を保証するものでは全くないが、その為の努力をしている可能性はある。


Scale up

サーバーの中身を維持したまま、サーバーのスペックを上げる事が出来る。


Snapshot

同じ状態のサーバーを立ち上げる事が出来る、サーバー全体のバックアップを取る事が出来る。


Start up script

サーバーを初めて立ち上げ時に実行される初期処理スクリプトを指定する事が出来る。
一般的にOSの状態の最新化処理を組み込んだりするのに使える。


WAF

外部からの攻撃アクセスを防御する事が出来るWeb Application Firewall


Web console

ブラウザーからサーバーにログイン・操作を行える


アプリ簡単インストール

1クリックでWordPress等事前に用意されたソフトをインストール出来る


Windows対応

インストールするOSとしてWindowsも選べる


課金方法

課金の単位。それが分なら使った分だけの課金、それが日なら使った日数だけの課金、それが月なら使った日数等に関わらず月額分はかかる。


外部disk

外部Diskによる容量の拡張が出来る


固定IP

固定のIPを確保する事が出来る。サーバーを変えたとしても、IPアドレスはそのままキープできる。


死活監視

サーバーの生き死にを監視するサービス


国内DC

日本国内にデータセンターがある。通信速度的に海外しかないと、その分遅くはなる


複数DC

複数データセンターを提供している=問題があったら他のデータセンターを使うという事も出来る