Linode 各VPSの設定

Linodeの設定/使い方

文章の説明

東京にデータセンターを2つ持つLinodeの特徴・プラン・ベンチマーク結果については別ページをご参照下さい。
こちらではLinodeのアカウントの解説・インスタンスの作成方法について説明させて頂いております。

英語が辛いという場合には、Chromeのブラウザーを使って、Google Translateのプラグインをインストールして、英語から日本語への自動翻訳機能を活用して操作をしてみて下さい。


アカウントの作成

アカウントを持っていない場合

https://www.linode.com/

にアクセスして、まずEmailと任意のユーザーIDとパスワードを入力して、Create Accountボタンを押して下さい。

そすると入力したメールアドレスに確認のメールが送られてくるので、Confirm my Emailというボタンを押して下さい。

OK! Let’s complete my signupボタンを押して次に進みます。

そこから申込者の名前、住所、クレジットカードを英字で入力。
Preload(使ったらそこから差し引かれるデポジット)の金額は2019/03時点で$20がデフォルトで選ばれていますが、$5といったより低い数値を選ぶ事もできるので注意。


サーバーの立ち上げ方

右上のLog inをクリックしてログイン

サインアップ時に入力したユーザーIDとパスワードを入力してログイン

Create > Linodeと選ぶと、立ち上げるサーバーのスペック選びの画面に進みます。

まずOSを選びます。
自分の場合はCentOSを選ぶ事が多いです。

RegionはAsia > Tokyo 2を選びます(TokyoではなくTokyo 2 / Tokyo 2の方が新しく、使える機能も多い)。

Linode Planからはスペックを見ながら、適切なものを選びます。
この時、Linodeの性能ベンチマーク結果一覧が役に立つでしょう。

Linode Labelには分かりやすい名前をいれておきます。
Root Passwordには適切な強度をもったパスワードを設定しましょう。

複数のサーバーでローカル接続する事は将来的に考えられるのでPrivate IPは無料というのもあるのでチェック。

Backupsは有料なので、必要かどうか考えた上で、チェックしましょう。

そこまで選んだらCreateをクリック。

出来るのを待ちます。

出来ました!
あとはそのIPアドレスをコピーしてrootでsshログインするだけです。
LinodeはSSH鍵ではなく、設定したパスワードでログインできるので、初心者でもログインは簡単でしょう。


サーバーを立ち上げてからの設定

サーバーを立ち上げてからの設定はどのVPSでも大体共通なので以下の記事をご参照下さい。

サーバーを立ち上げた後の一般的な設定(CentOSの場合)

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