各VPSの特徴

Linodeの料金/評判/特徴/性能(unixbench)

公式サイト

https://www.linode.com/

揮発性・冗長性・拡張性のクラウド3条件を満たすVPS、利用可能なメモリ量・CPUは上限が他に比べて高い。


Linodeのプラン一覧(税抜)

 RAM (GB)CPUSSD(GB)TransferNetwork InNetwork OutPrice(US $)1GBメモリあたり1CPUあたりSSD1GBあたり
Linode 1GB11201 TB40 Gbps1000 Mbps560060060030
Linode 2GB21302 TB40 Gbps1000 Mbps101200600120040
Linode 4GB42483 TB40 Gbps1000 Mbps202400600120050
Linode 8GB84964 TB40 Gbps1000 Mbps404800600120050
Linode 12GB1261928 TB40 Gbps1000 Mbps809600800160050
Linode 24GB24838416 TB40 Gbps2000 Mbps16019200800240050
Linode 48GB481276820 TB40 Gbps4000 Mbps32038400800320050
Linode 64GB6416115220 TB40 Gbps6000 Mbps48057600900360050
Linode 80GB8020153620 TB40 Gbps8000 Mbps64076800960384050

Linodeの特徴

機能有無注記
SLAO99.9%
APIOhttps://linode.com/docs/platform/api/
WindowsX
WebコンソールO
オブジェクトストレージX
環境コピー生成機能O
環境維持スペックアップ機能Oダウングレードも可
公開鍵組込インスタンス生成O
死活監視X
時間課金O
試用期間X
初期費用無料O
スタートアップスクリプトO
DNSサービスO
DDos防御X
データ転送量無料X
バックアップO
ファイヤーウォールX
ローカルネットワークO
ロードバランサーO

海外発で英語インターフェースですが、揮発性・冗長性・拡張性のクラウド3条件を満たすサービスになっています。
利用可能なメモリ量・CPUは上限が他に比べて高いので、そこまで高スペックなサーバーが必要な場合には、検討ニーズが出てくるかと思います。
管理画面は使い辛いですが(UIに力を入れていない)、最低限の操作性を備えた、クラウドの条件を満たした、性能は良いVPSといった所でしょうか。


LinodeのUnixbench結果

CPUの性能合計(unixbench)が高いと処理出来る総和が大きいという事なので、より多くの処理を1つのサーバーで出来るようになります。

※ CPUスコアはUnixベンチという指標に基づいて出されています。
※ Disk速度は1GBのファイルを生成するのにかかった秒数(小さい程速い)。

順位 提供会社 ↑CPU合計スコア 1円当り
合計CPUスコア
単一CPUスコア コア数 メモリ(GB) SSD 容量(GB) Disk速度 SLA 月額費 初期費


各種指標での主要VPSプラン比較一覧
月額費用が安い順

自分の予算枠の中でベストなVPSを選ぶには

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単一CPU性能(unixbench)が高い順

一つの処理をより早く終える事が出来ます

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CPU性能合計(unixbench)が高い順

より多くの処理をその一台で行うことが出来ます

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1円あたりのCPU性能合計が高い順

より多くの処理を行う費用対効果が高くなります

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その他ネットワーク速度順、ディスク速度順等の指標での一覧も選ぶ事ができます(トップページからお選び下さい)。