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KAGOYA CLOUD VPSの料金/評判/特徴/性能ベンチマーク

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KAGOYA CLOUD VPSの特徴

課金体系については、カゴヤは日額課金なので、色々試せます。
インスタンスのスペックの変更が可能なので、負荷が高くなってきたらスペックアップをするといった使い方ができます。

①揮発性(サーバーを時間単位課金で作ってすぐ捨てる事が出来る)
②冗長性(一台サーバーが落ちてもサービスの継続が可能=ロードバランサー、ローカル接続等が必要になる)
③拡張性(データを維持したままのスペックアップが可能)
という、クラウド3条件を満たしており、VPSという枠を超えたクラウド性を持つ先進的クラウド型VPSの1つ。

セキュリティグループ(ポート空け設定をインスタンスに適用する)でアクセス制御をするという仕組みは中々便利で、複数台構成のシステムを作るとなるとこれがあるだけで大きな使う理由になります(Firewall設定を個別のサーバでするのは面倒)。

クラウド機能一覧

KAGOYA CLOUD VPSプラン/料金一覧(税込)

Linuxプラン

OpenVZ形式とKVM形式で提供されていますが、2021/4/28でOpenVZ形式の提供は止めるとの発表があったので、KVM形式のプランの方だけ考えておけば良いでしょう。

Windowsプラン

Windows版はライセンスの料金等がかかるため、Linux版に比べ1.6倍程の値段になっています。

Kagoya Cloudの評判・口コミ

日額課金という強みは、ConoHaWebArena Indigo等の時間課金型VPSが後発で出てきた事で、必ずしも強みではなくなってしまいました。
また、LinodeVultrは海外発で、UIは基本英語ですが、時間課金型で東京DCを提供しているので。

ただ、なんだかんだで日額課金レベルなら試し易いので、CPU/メモリ/ディスク容量の組み合わせでニーズが合う方には、選ばれるサービスになっています。

KAGOYA CLOUD VPSベンチマーク(Unixbench)結果


KAGOYA CLOUD VPSの設定方法

KAGOYA CLOUD VPSの設定方法については、別途記事を書かせて頂いているので、そちらをご参照下さい。