各VPSの特徴

KAGOYA CLOUD2の料金/評判/特徴/性能(unixbench)

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KAGOYA CLOUD/2の特徴

特徴詳説

課金体系については、カゴヤは日額課金なので、色々試せます。
インスタンスのスペックの変更が可能なので、負荷が高くなってきたらスペックアップをするといった使い方ができます。

カゴヤのVPSという名前からカゴヤのクラウド/2という名称に変わってから、より細かいスペック変更、AWSのようなセキュリティグループの設定、ローカル接続等も出来るようになり、クラウドサービスの3条件を満たすようになりました。
セキュリティグループ(ポート空け設定をインスタンスに適用する)でアクセス制御をするという仕組みは中々便利で、複数台構成のシステムを作るとなるとこれがあるだけで大きな使う理由になります(Firewall設定を個別のサーバでするのは面倒)。

同じくクラウド型と言えるレベルに達している日本のVPSのConohaとの違いとしては
<優位点>
– SSDで容量がより大きいものが得られる(Conohaはネットワークドライブとしては追加できるがローカルディスクとしては50GBが上限&プランを高位に上げてもSSDの部分は増えない)
– セキュリティグループという概念でのFW設定がWeb管理画面からの設定で各インスタンスに対して可能
<不利点>
Conoha程、更なる多種多様なオプショナル機能はついていない(ObjectStorage、API、etc)

といった点が挙げられるかと思います。
何れにせよ、VPS選択において、強力な選択肢になったのは事実です。


特徴一覧

機能有無特徴
SLAX
APIX
WindowsO
WebコンソールO
オブジェクトストレージX
環境コピー生成機能O
環境維持スペックアップ機能O
管理不要DBOMariaDB
公開鍵組込インスタンス生成O
死活監視O
時間課金X日額課金は出来る
試用期間X
初期費用無料O
スタートアップスクリプトX
DNSサービスO
DDos防御X
データ転送量無料O
バックアップ(無停止)O
ファイヤーウォールO
ローカルネットワークO
ロードバランサーO

KAGOYA CLOUD/2 プラン一覧(税抜き)

CPU / メモリ1コア/1 GB2コア / 2 GB3コア / 3 GB4コア/4 GB6コア/8 GB8コア/16 GB12コア/32 GB
20GB SSD648円/月
30GB SSD961円/月1,512円/月
50GB SSD1,080円/月1,620円/月3,240円/月
100GB SSD3,780円/月7,020円/月14,040円/月
200GB SSD7,560円/月14,580円/月25,920円/月
CPU
メモリ
SSD
1コア
1 GB
20GB
2コア
2GB
30GB
2コア
2GB
50GB
3コア
3GB
30GB
3コア
3GB
50GB
4コア
4GB
50GB
4コア
4GB
100GB
6コア
8GB
100GB
6コア
8GB
200GB
8コア
16GB
100GB
8コア
16GB
200GB
12コア
32GB
200GB
1コアあたり64848054050454081094511701260175518222160
メモリ1GBあたり648480540504540810945877945877911810
SSD1GBあたり32322250326538703814072130

コスパ的には「2コア/2 GB/30GB」または「2コア/2GB/50GB」がベスト(これは性能鑑みた上で全VPSで最強クラスのコスパ)。
スペック的にもほぼ偏りがないので、総合的なコスパとして他に比べても一番クラスに良いプランになっている。


KAGOYA CLOUD/2のUnixbench結果

CPUの性能合計(unixbench)が高いと処理出来る総和が大きいという事なので、より多くの処理を1つのサーバーで出来るようになります。

※ CPUスコアはUnixベンチという指標に基づいて出されています。
※ Disk速度は1GBのファイルを生成するのにかかった秒数(小さい程速い)。

順位 提供会社 ↑CPU合計スコア 1円当り
合計CPU
スコア
単一
CPUスコア
コア数 メモリ(GB) SSD 容量(GB) Disk速度 SLA 月額費 初期費


各種指標での主要VPSプラン比較一覧
月額費用が安い順

自分の予算枠の中でベストなVPSを選ぶには

ランキングを見る
単一CPU性能(unixbench)が高い順

一つの処理をより早く終える事が出来ます

ランキングを見る
CPU性能合計(unixbench)が高い順

より多くの処理をその一台で行うことが出来ます

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1円あたりのCPU性能合計が高い順

より多くの処理を行う費用対効果が高くなります

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その他ネットワーク速度順、ディスク速度順等の指標での一覧も選ぶ事ができます(トップページからお選び下さい)。