各VPSの特徴

GMO VPSの料金/評判/特徴/性能(unixbench)

公式サイト

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ディスク1GBあたりの単価が安いVPS


GMOクラウドVPSのプラン一覧(税抜)

プラン(CPU/メモリ/容量)2コア/1GB/50GB3コア/2GB/100GB4コア/4GB/200GB5コア/6GB/400GB6コア/8GB/600GB7コア/12GB/800GB
月額利用料金(12ヶ月契約)780円1280円2,380円4,580円6,580円10,480円
初期設定費用4,000円4,000円4,000円4,000円4,000円4,000円

プラン毎のコストパフォーマンス比較(月額/税抜)

プラン(CPU/メモリ/容量)2コア/1GB/50GB3コア/2GB/100GB4コア/4GB/200GB5コア/6GB/400GB6コア/8GB/600GB7コア/12GB/800GB
CPU1コアあたり390円427円595円916円1097円1497円
メモリ1GBあたり780円640円595円916円823円873円
ディスク1GBあたり15.6円12.8円11.9円11.45円11円13.1円

GMOクラウドVPSの特徴

機能有無注記
SLAO99.99%
APIX
WindowsO
WebコンソールO
オブジェクトストレージO
環境コピー生成機能X
環境維持スペックアップ機能O
公開鍵組込インスタンス生成O
死活監視X代行はお願いできるがお高い
時間課金X
試用期間O初めてGMOクラウドVPSを利用する場合、1GB/2GB/4GBで試せる
初期費用無料O
スタートアップスクリプトX
DNSサービスO
DDos防御X
データ転送量無料O
バックアップ(無停止)O依頼は出来るがお高い
ファイヤーウォールXiptablesの設定代行はお願いできるがお高い
ローカルネットワークX
ロードバランサーX

他に比べての最大の特徴はディスク1GBあたりの単価が安い事。
SSDではないのでディスク速度は速くはありませんが、その分ディスク単価が安く、プランの容量上限も大きいので、巨大なデータを保存する系では活用が考えられるでしょう。

また、SLA品質保証「サーバー稼働率99.99%」を提供しているというのは珍しく、その点サーバー稼動の信頼性は高いと考えて良いかと思われます。
あと、Conohaと同じく、オブジェクトストレージという、HTTPを通じたディスク領域の利用&拡張が出来ます(Conohaよりかは高い)。

なお、
・Webコンパネは他社に比べると非常に使い辛い&不具合も多々ある
・ディスクが本来の容量になるには、リクエストをWebフォームから投げて、営業時間内に対応して貰わないといけない
という点には注意。
また、SSDのプランを提供していないので、実測値としてHDDなりの速度の遅さはストレージについてはあります。

GMOの名前を関していますが、最大年間1万円の割引が受けられるGMOの株主優待割引の対象から外された模様です(Conoha、お名前ではまだ利用可能)。


GMO VPSのUnixbench結果

CPUの性能合計(unixbench)が高いと処理出来る総和が大きいという事なので、より多くの処理を1つのサーバーで出来るようになります。

※ CPUスコアはUnixベンチという指標に基づいて出されています。
※ Disk速度は1GBのファイルを生成するのにかかった秒数(小さい程速い)。

順位 提供会社 ↑CPU合計スコア 1円当り合計CPUスコア 単一CPUスコア コア数 メモリ(GB) SSD 容量(GB) Disk速度 SLA 月額費 初期費


各種指標での主要VPSプラン比較一覧
月額費用が安い順

自分の予算枠の中でベストなVPSを選ぶには

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単一CPU性能(unixbench)が高い順

一つの処理をより早く終える事が出来ます

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CPU性能合計(unixbench)が高い順

より多くの処理をその一台で行うことが出来ます

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1円あたりのCPU性能合計が高い順

より多くの処理を行う費用対効果が高くなります

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その他ネットワーク速度順、ディスク速度順等の指標での一覧も選ぶ事ができます(トップページからお選び下さい)。