各VPSの特徴

GMO VPSの料金/評判/特徴/性能ベンチマーク

公式サイト

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GMO VPSの特徴

ディスク1GBあたりの単価が安いVPS。
日本の他のVPSに無い特徴として「アダルトコンテンツが可能」という点がある。

ただし
「アダルトサイトにかかわらず、法令または公序良俗に反する内容は禁止とさせていただいております。」
という但し書きはあるので注意。

初期費用が未だかかるのと、0:00-7:00の申込には翌日7:00以降にサーバー設定完了のお知らせが来るという、後ろで人が頑張ってる感は、ちょっと気になる所。

サーバーに障害があったら、自動的に待機サーバーに切り替えられる機能が付いています。

GMOクラウドVPSのプラン一覧(税抜)

Linuxプランの料金

プラン(CPU/メモリ/容量)2コア/1GB/50GB3コア/2GB/100GB4コア/4GB/200GB5コア/6GB/400GB6コア/8GB/600GB7コア/12GB/800GB
月額利用料金(12ヶ月契約)780円1280円2,380円4,580円6,580円10,480円
初期設定費用4,000円4,000円4,000円4,000円4,000円4,000円

プラン毎のコストパフォーマンス比較(月額/税抜)

プラン(CPU/メモリ/容量)2コア/1GB/50GB3コア/2GB/100GB4コア/4GB/200GB5コア/6GB/400GB6コア/8GB/600GB7コア/12GB/800GB
CPU1コアあたり390円427円595円916円1097円1497円
メモリ1GBあたり780円640円595円916円823円873円
ディスク1GBあたり15.6円12.8円11.9円11.45円11円13.1円

有償OSを使った場合

CloudLinuxは+で1500円/月
Windowsサーバーは+3600円/月
かかる。

CloudLinuxはメモリ4GBプラン以上
Windowsサーバーはメモリ6GBプラン以上
が対応

GMOクラウドVPSの特徴

この値段で自動復元機能があるのが1番の特徴。

・Webコンパネは他社に比べると非常に使い辛い&不具合も多々ある
・ディスクが本来の容量になるには、リクエストをWebフォームから投げて、営業時間内に対応して貰わないといけない
という点には注意。

また、SSDのプランを提供していないので、実測値としてHDDなりの速度の遅さはストレージについてはあります。

GMOの名前を関していますが、最大年間1万円の割引が受けられるGMOの株主優待割引の対象から外された模様です(Conoha、お名前ではまだ利用可能)。

GMO VPSベンチマーク(Unixbench)結果


GMO VPSの設定方法

GMO VPSの設定方法については、別途記事を書いているので、そちらをご参照下さい。