各VPSの特徴

DigitalOceanの料金/評判/特徴/性能ベンチマーク

公式情報



 
海外で一番有名なVPSでクラウド機能が豊富

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DigitalOceanの特徴


特徴全般

海外のVPSとしては第一に名前があがるVPS。
揮発性・冗長性・拡張性のクラウド3条件を満たすサービスになっています。
但し、今の所、海外のDCしかないので、日本向けのサービスとしては悩ましい選択になるかとは思いますが。
後で実測値を紹介しますが、シンガポールDCが一番日本への伝送速度という観点では速いです。

インターフェースは英語なので、そこは苦手だと辛い部分もあるかとは思います。
とはいえ、他VPSを使ったことがあれば、そんな困難はないかと思います。

利用可能なメモリ量・CPUは上限が他に比べて高いので、そこまで高スペックなサーバーが必要な場合には、検討ニーズが出てくるかと思います。
他の大半のVPSと異なりメモリはどれだけ増やしても1GBあたりの単価は変わらないので安心です。

通常のプランはおばけスペックを選んでもそこまで総合CPUは伸びませんが(寧ろSSD容量のでかさに特徴がある)、高性能CPUプランだとCPU数をそれなりに反映して総合数値が伸びます(現在VPSで最高の総合Unixbenchスコアを出せる)。

2019年から管理不要のManaged DBを提供始めました。
これはデータベースという管理が難しいけれども最重要な部分を管理不要で対応してくれるサービスなので、サーバー管理者としてはとても嬉しいサービスになります。


DigitalOceanのManaged DBの特徴

・設定/管理不要
・日々無料Backup&その時点へRecovery可
・障害時予備サーバによる自動Recovery
・Scale up可能

価格は以下の通り

AWSにも管理お任せのマネージドDBがありますが、
利用状況によって性能がダウンしない最低限のスペックのm5 largeを冗長性ある形で月払いで選ぶと
$255/月
かかりますが、それに比べ安い選択肢($50から/$30のマスター+$20のスタンバイ)選べるの大きい。

他VPSで管理不要DBを提供しているVPSは、今のところConoha位になります。


プラン一覧

Standard Plan


General Plan (CPU占有)


CPU Optimized (CPU占有)


Memory Optimized (CPU占有)


DigitalOceanの各データセンターのネットワーク越し応答時間

DC Vultrの東京DCからのPingでかかった時間
Amsterdam 0.264秒
Bangalore 0.115秒
Frankfurt 0.255秒
London 0.211秒
New York 0.160秒
San Francisco 0.110秒
Singapore 0.071秒
Toronto 0.209秒

DigitalOceanは日本にデータセンターが無いので、日本から各データセンターまでのネットワーク越し応答にどれ位時間がかかるのかが、データーセンター選びでは把握しておく必要があります。
その上で、日本からのユーザーのアクセスを主に考える場合には、Ping(ネットワーク経由応答時間)が最短のシンガポールDCに置くのが良いという結果になっています。


DigitalOcean Unixbench結果


DigitalOceanの設定方法

DigitalOceanの設定方法については別記事を用意させて頂いていますので、そちらをご参照下さい。