各VPSの設定

Conoha VPSの登録/ログイン/設定

クーポンを活用して登録

初めて契約する人は、
クーポン経由で登録して、割引を受けて登録していく。

利用する自分の情報を入力していきます。

ソーシャルアカウントでのログインもできますが、必要な情報を入れてから、クレジットカードの登録をします。
因みにデビットカード系だと登録できませんでした。


アカウントを作った後のサーバーの追加方法

+サーバ追加

をクリックし、
・リージョンを選び(ユーザーがいる場所を考えて選びましょう。日本なら東京で問題ないはずです)
・サービスタイプを選び(通常はVPS)
・サーバーのスペックを選び(個人的には一番コスパが良い「メモリ1GB/CPU2コア/SSD 50GB」を選ぶ事が多いです)
・OSを選び(自分はいつもCentOSの最新版を選びます)
・rootユーザーのパスワードを設定し
・サーバーの名前付けをし
をします。

オプションで設定できる項目の内では、SSH Keyは設定しておいた方が良いでしょう。

自分のPC上に既に~/.ssh/id_rsa.pubがあるのならそれを指定、そうでなければ
コマンドラインで自分で作るか(その方法を理解している方向け)、
そうでなければ画面上の
SSH Key「キーを作成」
をクリックして、作られたキーをダウンロードして、絶対に無くならないように保存しておく(自分だけがアクセスできるクラウドドライブに置くのがお勧め / Google Driveとか)。

全て選択し終えたら、「追加」のボタンを押して、サーバインスタンスの作成を完成させます。


プライベートネットワークへの追加

これは、少々高度な設定で、複数台のサーバーを連携させながら動かすのでなければ必要ないですが、Conohaのサーバーはローカルネットワークでインターネットを通さず、素早く・安全に複数のサーバー間で通信をさせる事が可能です。

詳しくは、Conohaのサーバーをプライベートネットワークに追加する方法をご参照下さい。


SSHログインする為のIPアドレスをコピー

サーバリストのサーバー名をクリック

サーバ情報の一覧からIPアドレスをコピーする




サーバーを立ち上げてからの設定

サーバーを立ち上げてからの設定はどのVPSでも大体共通なので以下の記事をご参照下さい。

サーバーを立ち上げた後の一般的な設定(CentOSの場合)

なお、Conohaの場合、以下の特別なサービスがあるので、その設定記事は別途作成してあるので、ご参照下さい。