VPSとは

ベアメタルVPSとは?普通のVPSと何が違うか

ベアメタル型VPSは、普通のVPSと異なり、ハードウェアリソースを占有できるというのがメリットになります。 だったらそれって専用サーバーと何が違うの?となるかと思いますが、専用サーバーと違って、通常初期費用がない、契約したらすぐ使える&契約の解除もすぐ出来る、利用した分だけ課金されるVPSの課金モデルに従う、というところが利点になるかと思います。 CPUとメモリについてはそうはいっても割り当てられた分が使える限りそんなに差にはなりませんが (CPU部分も絶対に保証される&どんなに使っても追い出される事はないという事を除いて)、 SSD・ネットワークといった読み書きデバイスの部分は共有している事により、他人の利用の影響を受け易い部分になるので、 それも廃したい場合&安定したIOを得たい場合に、とりわけ考えうる候補になるかと思います。 といってもSSD化されているところではディスクIOもそこまで他者の利用の影響も受けませんが。 ただ、物理サーバーと違い、あくまでVPSなので、初期費用無し&時間課金での利用が可能になったりします(これはVPS提供会社によりますが)。 なお、ベアメタル型VPSは、さくらの撤退により残念ながらここで取り上げている国内主要VPSで提供しているところは無くなりました。 まだ東京DCでは提供していませんが、Vultrで利用する事は可能です。 2018/12現在、シンガポール、アムステルダム、ニューヨーク、シカゴ、ロサンゼルス、マイアミ、シリコンバレー(売り切れ中)で申込可能です。 なお、サポート掲示板での情報なのでどこまで正しいかは分かりませんが、現在している60%割引は今申込すれば将来もその割引率を継続できる模様です。 ベアメタル型VPSのUnixbench結果 CPUの性能合計(unixbench)が高いと処理出来る総和が大きいという事なので、より多くの処理を1つのサーバーで出来るようになります。 ※ CPUスコアはUnixベンチという指標に基づいて出されています ※ Disk速度は1GBのファイルを生成するのにかかった秒数(小さい程速い) 順位 提供会社 注記 ↑CPU合計スコア 1円当り合計CPUスコア 単一CPUスコア コア数 メモリ(GB) SSD 容量(GB) Disk速度 SLA 月額費用 初期費用 Hajime Kurita管理人/検索エンジニア/AWS Architect/Pro Scrum Master – 最速一括検索: メタサーチ – 皆声: ブログ検索/ランキング – 作品DB: アニメ・漫画・映画等の評価データベース – VpsHikaku.com: 最大規模のVPSベンチマーク比較 – ProgrammingLang.com: 各種プログラミング言語比較 等数万UU/日のサイト運用。 日本と海外を行き来しながら暮らしています。 Twitterで更新情報提供しておりますので、宜しければフォローして下さい

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各VPSの管理画面へのログインページ集

あちこちのVPSを利用していると、ログイン画面のリンクをまとめたリストが欲しくなるので、その用途で。 AWS Lightsail Webarena ゾーン1 / ゾーン2 / 契約管理 Vultr お名前.com Kagoya Cloud/2 Conoha さくらインターネット(VPS) VPS管理 / 契約管理 さくらインターネット(専用サーバ) 契約管理 Serversman VPS GMO VPS Digital Ocean Linode 従来 / 新UI Hajime Kurita管理人/検索エンジニア/AWS Architect/Pro Scrum Master – 最速一括検索: メタサーチ – 皆声: ブログ検索/ランキング – 作品DB: アニメ・漫画・映画等の評価データベース – VpsHikaku.com: 最大規模のVPSベンチマーク比較 – ProgrammingLang.com: 各種プログラミング言語比較 等数万UU/日のサイト運用。 日本と海外を行き来しながら暮らしています。 Twitterで更新情報提供しておりますので、宜しければフォローして下さい

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自分のVPSの契約状況

VPSを使う事で、純粋なクラウド型サービスや専用サーバーよりもコストを抑えることができるので、プロジェクトのスタートアップ・個人で立ち上げるサービスとしては一番に検討するインフラになると思います。 なお、会社で使用する場合には、人件費の方が高かったりするので、インフラにお金を注いでも、自動化で人件費を下げられるクラウドの方のメリットは大きくなったりする事もあると思います。 自分は元々は単純に価格性能比で ・さくら(ある程度サービスが成功したらクラウド・専用サーバーにスペックアップすることもあった) ・お名前.com(ディスク容量+CPUが必要な場合に) のVPSを使う事が多く、まだ使っていますが、段々揮発性・冗長性・拡張性といったクラウド寄りの機能の必要性が自分の用途で高まったのと、各VPSがVPSの要件を超えてクラウドの要件を満たすようになってきたので、最近は ・Vultr(すぐ売り切れる1CPU/0.5GBメモリプランを2つ+2018/03時点で売り切れ中のストレージプラン1つ) ・Conoha(mysqlを自前インスタンスで構築ではなくサービスとして利用) ・Kagoya(価格性能比で最強コスパの2CPU/2GB中心。Wordpress案件等で使ってみている) といったクラウド性能が完備したVPSから必要に応じてサービスを選ぶことが増えています。 Hajime Kurita管理人/検索エンジニア/AWS Architect/Pro Scrum Master – 最速一括検索: メタサーチ – 皆声: ブログ検索/ランキング – 作品DB: アニメ・漫画・映画等の評価データベース – VpsHikaku.com: 最大規模のVPSベンチマーク比較 – ProgrammingLang.com: 各種プログラミング言語比較 等数万UU/日のサイト運用。 日本と海外を行き来しながら暮らしています。 Twitterで更新情報提供しておりますので、宜しければフォローして下さい

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各VPSの支払い方法

支払い方法も会社でやってたりすると選択の要素になるので、自分用途含めてまとめ。 最終的な親会社は同じGMOなのですが、お名前.comは口座振替が可能ですが、GMO VPSとConohaは口座振替に未対応。 なお、クレジットカード=期限がある=更新しないとサーバー契約も切れてしまう、というリスクを考えると、サーバー安定運用上口座振替は意外とメリットが発生します。 お名前.com、さくらのVPS、カゴヤ・クラウドVPSは対応しているので、その点メリットを享受できます。 なお、法人用クレジットカード等が必要でクレジットカードの用意に苦労する場合には、デビットカードVISAが作れるジャパンネット銀行等で、口座を作って、決済用デビットVISAカード番号を発行して対応するという手もありますが、Conohaは途中からデビットVISAカードタイプは受け付けてくれなくなっていました。 Hajime Kurita管理人/検索エンジニア/AWS Architect/Pro Scrum Master – 最速一括検索: メタサーチ – 皆声: ブログ検索/ランキング – 作品DB: アニメ・漫画・映画等の評価データベース – VpsHikaku.com: 最大規模のVPSベンチマーク比較 – ProgrammingLang.com: 各種プログラミング言語比較 等数万UU/日のサイト運用。 日本と海外を行き来しながら暮らしています。 Twitterで更新情報提供しておりますので、宜しければフォローして下さい

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各VPSのcpuinfo

仮想サーバーはCpuinfoは偽の情報を載せられるので、基本unixbenchの値さえ見ておけば良いと思いますが、情報共有までに。 Hajime Kurita管理人/検索エンジニア/AWS Architect/Pro Scrum Master – 最速一括検索: メタサーチ – 皆声: ブログ検索/ランキング – 作品DB: アニメ・漫画・映画等の評価データベース – VpsHikaku.com: 最大規模のVPSベンチマーク比較 – ProgrammingLang.com: 各種プログラミング言語比較 等数万UU/日のサイト運用。 日本と海外を行き来しながら暮らしています。 Twitterで更新情報提供しておりますので、宜しければフォローして下さい

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クラウドサービスと言えるレベルに仕上がっているVPSサービス

その上で、クラウドサービスの基準を ・揮発性(作ってすぐ捨てる事が出来る=契約期間が1日以下であり、初期費用は無い事 & 環境コピー生成が簡単に出来る) ・冗長性(一台サーバーが落ちてもサービスの継続が可能=ロードバランサー、ローカル接続等が必要になる) ・拡張性(データを維持したままのスペックアップが可能) の3条件と考えると、 1. カゴヤ 2. ConoHa 3. Digital Ocean (但し日本にDCがない&英語インターフェースのみ) 4. Linode (但し英語インターフェースのみ) の4サービスがその基準を全て満たしている事になります。 クラウドのこの条件は、ロードバランサーの後ろに複数台のWebサーバー、裏に別にDBサーバー、負荷に応じてサーバーの台数を増減させる事も考えるような場合に活きてきます (逆に一台構成ならほぼ関係ないので、単純に性能値&利用可能な特徴数を最重視した方が良い)。 なお、Digital Oceanは日本にデータセンター&サポートがないので、通常ならカゴヤかConoHa、Linodeがクラウド3条件を満たすVPSの選択肢に今の所はなるでしょう。 Hajime Kurita管理人/検索エンジニア/AWS Architect/Pro Scrum Master – 最速一括検索: メタサーチ – 皆声: ブログ検索/ランキング – 作品DB: アニメ・漫画・映画等の評価データベース – VpsHikaku.com: 最大規模のVPSベンチマーク比較 – ProgrammingLang.com: 各種プログラミング言語比較 等数万UU/日のサイト運用。 日本と海外を行き来しながら暮らしています。 Twitterで更新情報提供しておりますので、宜しければフォローして下さい

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クラウドサービスとVPSの違い

VPSも色々機能が増えるにつれ、クラウドサービスとの垣根が微妙になってきていますが、一般的には以下のような違いがありました。 こうしてみてみると、昔はクラウド型サービスとVPSのサービスには明確な差がある感がありましたが、部分部分ではクラウド型サービスが実現している事をVPSでも出来るようになっていて、機能としてはクラウドなのかVPSなのか、どちらとも言い難いとなってきているものもあります。 ただ、共通して言える事としては、価格としてはまだVPSの方が数倍(3-10倍以上)は安い&価格モデルが固定でシンプルで利益計算がし易いとは言えると思います。 Hajime Kurita管理人/検索エンジニア/AWS Architect/Pro Scrum Master – 最速一括検索: メタサーチ – 皆声: ブログ検索/ランキング – 作品DB: アニメ・漫画・映画等の評価データベース – VpsHikaku.com: 最大規模のVPSベンチマーク比較 – ProgrammingLang.com: 各種プログラミング言語比較 等数万UU/日のサイト運用。 日本と海外を行き来しながら暮らしています。 Twitterで更新情報提供しておりますので、宜しければフォローして下さい

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VPSでは「ベンチマーク」が重要な訳

VPSは仮想環境なので、「仮想1コア」の性能は、各VPS毎に大きく異なり、実際の性能は使ってベンチマークをとってみないと分かりません。 場合によっては、同じコア数でもその性能には10倍以上の性能差があったりします。 ディスク速度も、ローカルのディスクを使っているのか、ネットワークドライブを使っているのかによって、大きな速度の差が生まれます。 ここでは、実使用の候補になる主要VPSについて、実際に契約してその性能についてベンチマークをとって公開しています。 Hajime Kurita管理人/検索エンジニア/AWS Architect/Pro Scrum Master – 最速一括検索: メタサーチ – 皆声: ブログ検索/ランキング – 作品DB: アニメ・漫画・映画等の評価データベース – VpsHikaku.com: 最大規模のVPSベンチマーク比較 – ProgrammingLang.com: 各種プログラミング言語比較 等数万UU/日のサイト運用。 日本と海外を行き来しながら暮らしています。 Twitterで更新情報提供しておりますので、宜しければフォローして下さい

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VPS = Virtual Private Serverの略、つまり仮想専用サーバです。 同じ筐体を他の方とは使う事になりますが、使う側にとっては自分専用のサーバーを使っているように見え、CPU、メモリー、HDD等を割当られた分使う事が出来ます。 主な特徴としては、 ・筐体丸ごと1人で使う専用サーバよりかはかなり安い値段で使え、専用サーバーのように高額な初期費用はかからない。AWS等所謂クラウドサービスに比べても通常3-10倍は安い ・しかし専用サーバと同じようにOSレベルから独占して操作できる ・すぐ使う事が出来、契約によってはすぐ契約を止める事も出来る(日数契約が出来る) ・HWについては専用サーバーと違ってホスティング側が作動を担保し続けてくれる といった事が挙げれます。 また、環境は分離していますが、環境に対して責任をサービス提供社の方が負っている為、HW障害等があってもサービス提供社側で問題を解決してくれるといった、共有サーバー的なメリットと、独立した環境といった専用サーバーのメリット両面を受けれる面も有ります。 ハードウェアの提供にサービス提供社が責任を持ってくれる端的な例としては、例えばSSDには書込み回数に上限があり、専用サーバーですとその上限に達する事を自分で監視&必要になったら買い直しをしないといけませんが、VPSの場合にはSSDの寿命の監視も、その交換もサービス提供社の方が追加料金無しでしてくれるといった事があります。 ここら辺は専用サーバーに比べてもVPSの方がサービスとして優れている面にあたるでしょう。 なお、使用可能なCPUのコア数やメモリー量等リソースはそれぞれ割当てられているとはいえ、専用サーバに比べてとりわけスペックとして表示されていない、CPUの性能、Disk IOの部分や、回線部分といった部分については、実際に使ってみないと分からない実スペック面や、他ユーザーと物理サーバを共有するが故の不測の不安を抱える事にはなります。 ここでは、各VPSと実際に契約してみて性能をベンチマークして、その情報を共有させて頂いています。 VPS選びの参考情報としてご活用下さい。 Hajime Kurita管理人/検索エンジニア/AWS Architect/Pro Scrum Master – 最速一括検索: メタサーチ – 皆声: ブログ検索/ランキング – 作品DB: アニメ・漫画・映画等の評価データベース – VpsHikaku.com: 最大規模のVPSベンチマーク比較 – ProgrammingLang.com: 各種プログラミング言語比較 等数万UU/日のサイト運用。 日本と海外を行き来しながら暮らしています。 Twitterで更新情報提供しておりますので、宜しければフォローして下さい

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