VPS

無料でVPSを使いたいなら: VPSの無料枠一覧

制約の中でですが、無料利用枠/無料期間を提供しているVPSがあります。
そもそもVPSってどんなものだろうとまず試しながら勉強してみたい時、無料枠を上手く活用して運用コストを下げたい時に参考にして下さい。
なお、アメリカドルでの無料枠金額は、現在1ドル円で換算計算しています。

AWS Lightsail 初めてアカウント作る時
– Linux/Unixを使用する場合は$3.50のLightsailプラン
– Windowsを使用する場合は$8プラン
を1ヶ月無料利用可能
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
ConoHa – 初アカウントなら最大1ヵ月無料相当のクーポン券700円割引有り
– 誕生日には今まで毎年割引クーポン(500円)が送られてくる
GMOの株主優待を使う事で半年で上限5000円、年間で上限1万円の割引を活用する事ができます。
[▶︎性能/特徴/料金料金プラン解説ページ]
DigitalOcean このリンク経由で登録すれば初登録時に($100)円分60日間無料になる。
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
GMO VPS 初回登録時のみ15日間無料試用可能
2-4コアの料金プランのみ対象
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
Linode このリンク経由で登録すると、現在円($100)無料券が60日間使える。

[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
Serversman NTTカードで支払えば1年間無料
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
UpCloud このリンク経由で登録すれば初登録時に円($25)無料に
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
Vultr 2020/05現在普段より無料枠を2倍にしておりこのリンクから初アカウント作成時円($100)分無料利用可能
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
WebArena SuitePro 20日間無料試用可能
テストが終わると終了(そのまま本番で使えない)
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]
さくらのVPS 14日間無料利用可能

他VPSと違い、アカウント作成時だけでなく、インスタンスを作る時毎回無料期間が貰えるので、どのタイプが自分のニーズに合っているのか手軽に検証出来る
本契約が始まると3ヶ月解約出来ないので、試用期間中に不必要なのは解約するように注意
尚Windows版VPSは同時に試用状態に出来るのは2台迄
試用期間中は回線速度に制限有り

sendgridというメール配信サービスの無料枠が24000通/月送信まで使えるようになる(通常12000通/月) [sendgridの解説はこちら]
[▶︎性能/特徴/料金プラン解説ページ]

「試用期間」と付いているものは、試用期間が終わったら強制自動解約されるWebArena SuiteProを除き、契約を解除しないとそのまま自動的に本契約になってしまうので、使い続けるつもりがなければ解約するように注意して下さい。

通常は、初めてアカウントを登録する時=1回だけの無料枠獲得ですが、さくらのVPSの場合、インスタンスを作る時それぞれのインスタンスに対して、毎回無料お試し期間の利用が可能です。

又、ConoHaはGMOの株主優待券を持っていれば、繰り返し割引を受ける事が出来るので、結構コスパの良い株投資になるかと思います。

VPSニュース
2021/9/26 Vultr[解説]以下タイプをベンチマークに追加。1CPU/0.5GB RAMのIP4付き版、Baremetal 8vCPU,48vCPU(48vCPUは全CPUスコアは全VPSで最高)
2021/9/25 Vultr[解説]が10/1からsnapshotに課金開始。$0.05/GB。スウェーデンDCの開設を解説に追記
2021/9/24 DigitalOcean[解説]が日本の顧客にも消費税課金を10/1から開始で消費税+10%分を一覧に反映。現在消費税無しはLinode[解説]とUpcloud[解説]のみ [更に読む]