VPS比較

各VPSの特徴比較まとめ

VPS特徴
Amazon Lightsail裏はEC2だがAWSのEC2のリザーブドインスタンス1年未満3年以上の価格。スナップショット経由でAWSのインスタンスの方に移行可能。CPU性能が使い方によってはピーク時に1/20に変化したりハマり所もあるので、AWSの知識があって適切な使い分けが出来る人向け
Vultr英語インターフェースOK前提。時間課金対応で冗長性(ロードバランサー)以外のクラウド要件(揮発性・拡張性)は利用可能で東京DC有り。コスパのバランスが取れているクラウド型VPS。ディスク容量が欲しい時Storageプランが魅力的だがほぼ常に売り切れていて補充される気配が...(もうHDD系は補充する気なし?)
WebArena VPSクラウド回線速度が重要なら&容量も含めた全方位のコスパバランスを取るのなら。揮発性以外のクラウド要件(冗長性、拡張性)を満たす。月額360円、720円プランが格安で価格性能比もトップクラス
WebArena SuitePro回線速度が重要なら&SLA100%&フェイルオーバーシステムによるサイトが落ちない本当の高信頼性を得たいのなら。料金はその分はお高くなりますがそれを払える事前提で
お名前.comディスク容量が多くてCPU性能まあまあのが欲しいのなら&機能革新はこれ以上望めなくても良いのなら
カゴヤバランスが取れた価格性能比が高いクラウド型VPSを求めるのなら。メモリ単価最安。2コア/2GBメモリが明確に全VPSでもコスパ最強クラス。1日単位の課金対応でクラウド要件(揮発性・冗長性・拡張性)を満たす。
ConoHaサーバーについてくるディスク容量は上位のプランにいっても小さいので、ストレージについては、オブジェクトストレージ・外部ディスク・DBサービスといった「外部のディスク」を活用する必要が基本的にはある。それで問題はなく、クラウド型VPSを求めるのなら。時間課金対応でクラウド要件(揮発性・冗長性・拡張性)を満たす。
さくらのVPSさくらの専用サーバ・クラウドといった他の強力なサービスと組み合わせて使いたいのなら&初期費用有・3ヶ月解約不可が問題ないのなら。
Linode英語版UI問題ないのなら。コスパは悪くなるがお金を払えば巨大メモリー量が巨大なサーバーが利用可能。
ServermanCPU性能が低くても国内最安の役割があったが、WebArena VPSクラウドがそれを下回る月360円プランを出してきたので辛い所。1円辺りのメモリ単価は最安プランがある。
GMO VPS速度よりも容量が重要で、大容量のディスクが安価である必要なら
Digital Ocean英語インターフェースOK前提&日本内にDCがない事によるネットワーク速度の少々の劣化が許容できるのなら。時間課金対応でクラウド要件(揮発性・冗長性・拡張性)を満たす。スペック上限が高い。

WordPress専用のVPS

ここではスペック等の観点では取り上げませんが、Wordpress専用のサービスのクラウド的なサービスもあります。
Wordpressだけで済んでしまいそうな場合には、こうしたものも考慮の候補にはなりえるでしょう。

サービス月額特徴
コアプレスクラウド(Value Domain)500円~Fusion-ioDrive、オートスケール、WPコピー機能、バックアップ、24時間障害対応


各種指標での主要VPSプラン比較一覧
月額費用が安い順

自分の予算枠の中でベストなVPSを選ぶには

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単一CPU性能(unixbench)が高い順

一つの処理をより早く終える事が出来ます

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CPU性能合計(unixbench)が高い順

より多くの処理をその一台で行うことが出来ます

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1円あたりのCPU性能合計が高い順

より多くの処理を行う費用対効果が高くなります

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