各VPSの特徴

さくらのVPSの料金/評判/特徴/性能(unixbench)


http://vps.sakura.ad.jp/

 

さくらのVPS公式情報

 
クラウド・専用サーバーといった別途提供されるサービスと組み合わせて使い易いサービス継続度の信頼度が高めのサービス。ハイブリッド接続で異なるサービス間のローカル接続も可


さくらのVPSプラン一覧(税抜き)

プラン0.5G1G2G4G8G16G32G
月額料金635円900円1,580円3,600円7,200円14,400円28,000円
月額料金(年契約時)583円825円1,449円3,300円6,600円13,200円25,667円
初期費用1000円1500円2,000円4,000円8,000円16,000円32,000円
メモリ0.5G1GB2GB4GB8GB16GB32GB
HDDSSD20GBSSD30GB/HDD100GBSSD50GB/HDD200GBSSD100GB/HDD400GBSSD200GB/HDD800GBSSD400GB/HDD1.6TBSSD800GB
CPU仮想1コア仮想2コア仮想3コア仮想4コア仮想6コア仮想8コア仮想10コア

月々契約時: プラン毎のコストパフォーマンス比較(月額/税抜)

プラン0.5G1G2G4G8G16G32G
CPU1つあたり635円450円527円900円1200円1800円2800円
メモリ1GBあたり1270円900円790円900円900円900円875円
HDD1GBあたり9円7.9円9円9円9円
SSD1GBあたり31.75円30円31.6円36円36円36円35円

12ヶ月契約時: プラン毎のコストパフォーマンス比較(月額/税抜)

プラン0.5G1G2G4G8G16G32G
CPU1コアあたり583円413円483円825円1100円1650円2567円
メモリ1GBあたり1166円825円724.5円825円825円825円802円
HDD1GBあたり8.25円7.25円8.25円8.25円8.25円
SSD1GBあたり29.15円27.5円28.98円33円33円33円32円

CPU1コア、SSD1GBあたりとしてはメモリ1GBプラン、メモリ1GB、HDD1GBあたりとしてはメモリ2GBプランが月額最安になる。
他のVPSも通常はそうですが、上位のプランになれば成る程コスパは悪くなる。
Unixbenchの結果は最上位にあ理、1CPUコアの性能は高い。


さくらのVPSの特徴

機能有無注記
SLAX
APIX
WindowsOhttps://vps.sakura.ad.jp/windows/ 価格体系等は別
WebコンソールO
オブジェクトストレージOhttps://cloud.sakura.ad.jp/specification/object-storage/ さくらのクラウドの方になるが使える。但し2018/02現在受付停止中。
環境コピー生成機能X
環境維持スペックアップ機能O
公開鍵組込インスタンス生成O
死活監視O
時間課金X
試用期間O
初期費用無料X
スタートアップスクリプトO
DNSサービスO
DDos防御XDDos攻撃を喰らうと「検知→通信遮断→攻撃が止めば解除」という挙動をしているとの事(参照)
データ転送量無料O
バックアップ(無停止)X
ファイヤーウォールX
ローカルネットワークO
ロードバランサーX

さくらのVPS単体で見ると、クラウド・専用サーバーを別立てで提供していて差分を残さざるを得ないというジレンマにより(?)、クラウド関連の機能は他社に比べて見劣りする所も出てきていますが、
・クラウドへの移行が可能
・ハイブリッド接続機能を使う事で、さくらの専用サーバー、さくらのクラウド、ハウジングサービスともローカル接続が出来る
という他サービスも含めた連携幅が大きいので、VPSを超える用途が必要になったら、お金を払って足りない機能・性能は解決する、という事が出来る所に特徴があります。

なので、単体で見るよりも、専用サーバー・クラウドサービスと組み合わせて使う事を考える時に、一番価値が発揮できるサービスになるかなと思います(クラウド・専用サーバーも良いサービスかつつまりは性能上限がVPSを超えたものを使えるという事になるので)。
また、仮にハイブリッド接続を使わないにせよ、同じDCにサービスをまとめておけば(例:石狩)、異なるサービス間のホップ数が少ない=速い通信を行う事ができます。

加えて、老舗としての歴史&ユーザー数がいるので、そこから生まれる分の「実績信頼性」はあります。(会社に所属する立場の時、VPSとしてさくらを選んで問題になる事はない)。
クラウド・専用サーバサービスを別途提供しているが故に、機能拡張幅にまだ差は付けざるを得ない部分があってクラウド関連機能では物足りなさはありますが、継続的にサービスに拡張もされており、サービス継続信頼性は日本のVPSサービスの中では断トツに高い、という所はプラスです。

なお、試用期間中はLAN接続は出来ないので、本契約しないとLAN接続は試せない&ネットワーク回線に速度制限がかかってしまいすが、本契約したら3ヶ月間は解約申込が出来ないので注意。
初期費用も請求されるので、その請求モデル上、気軽に開始・停止がし難い契約になっているので、試すのはなるべく試用モード中に行っておきましょう。
また、他のサービスと異なり、申し込んでから利用可能になるまで、少々時間がかかります(1分程度で利用可能になるわけではない)。

一番の特徴としては、そのサービスのラインアップ・継続的な機能拡張・実績から、企業として選んでそれが個人の責任にならないレベルの信頼度があるVPSであると言えるでしょう。

なお、自分はそうした事になった事はありませんが、リソース使い過ぎで制限をかけられたという声はチラホラみかけるので(これは他サービスでもありえる事ですが)、そこら辺のリスクは鑑みて使いましょう。


さくらのVPSのUnixbench結果

CPUの性能合計(unixbench)が高いと処理出来る総和が大きいという事なので、より多くの処理を1つのサーバーで出来るようになります。

※ CPUスコアはUnixベンチという指標に基づいて出されています。
※ Disk速度は1GBのファイルを生成するのにかかった秒数(小さい程速い)。

順位 提供会社 ↑CPU合計スコア 1円当り合計CPUスコア 単一CPUスコア コア数 メモリ(GB) SSD 容量(GB) Disk速度 SLA 月額費用 初期費用


さくらのVPSの設定方法

さくらのVPSの設定方法は別ページを用意させて頂いていますので、そちらをご参照下さい。


各種指標での主要VPSプラン比較一覧
月額費用が安い順

自分の予算枠の中でベストなVPSを選ぶには

ランキングを見る
単一CPU性能(unixbench)が高い順

一つの処理をより早く終える事が出来ます

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CPU性能合計(unixbench)が高い順

より多くの処理をその一台で行うことが出来ます

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1円あたりのCPU性能合計が高い順

より多くの処理を行う費用対効果が高くなります

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その他ネットワーク速度順、ディスク速度順等の指標での一覧も選ぶ事ができます(トップページからお選び下さい)。